ある聖者との対話③原因と結果の法則ではなくマジックミラーの法則?

  • 2015年07月10日
  • カテゴリ:真我

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【 佐藤康行との対話ブログを読むときの注意点です 】

真理、実相は具体的ではないので、抽象的なこと、わからないことをやっています。

しかし、毎日読んでいると、知らないうちに自分の認識が変化してきます。

もちろん、すばらしくです。

具体的なことは、営業やお金、クリニックの本で、電子書籍もいれると150冊著しています。

ブログは毎日、朝(7時3分)・昼(12時37分)・夕方(17時37分)、3回UPしています!

 

Q.でも、人は、原因と結果のところ、フィルムとスクリーンのところ固定したがるじゃないですか。

だから、私はわかりやすく、気づくようにやっていたつもりだったけど、

佐藤さんは、それを相手にしないのがいいと思っていらっしゃる?

 

A. 相手にしないんじゃなくて、相手にするんです。真実だけ相手にするんです。

目が覚めたものだけ相手にするんであって、寝てるものを相手にしないという意味。

 

Q.先ほどの話の続きだと、皆さんフィルムとスクリーンのところ、相手にしたがるでしょ。原因と結果。

 

A. つかみたいからね。今の教育がつかませる教育じゃないですか。

 

Q.それだと問題解決になっちゃうから、本当は神なんだよ、愛なんだよ、ということを伝えたかったんですけど、

佐藤さんのお話だとフィルムとスクリーンは相手にしないから。

 

A. 変化するものを相手にする必要ないんじゃないですか。

 

Q.よくそれで皆さんついてきていますね。

 

A. どういう意味ですか。

 

Q.フィルムとスクリーンのところ相手にしたがるじゃない。

今まで佐藤さんの書籍で、そこも相手にしてきたと伺ってますが、

実相、真実だけの部分で言っても、皆さんわからないでしょうと思うわけなんですね。

よくそれで、皆さんついてきているなと思うわけなんです。

 

A. それゆえに、こうやってクリニックでうつを治したりして、証明しているわけ。開放しているわけ。

営業プログラムなどで形として現れているわけ。そのときに、つかまえられるじゃないですか。

 

Q.そのつかめれるが、フィルムとスクリーンをつかむのと、違うつかみだね。

 

A. もちろんそうです。つかまない。

 

Q.例えば、うつが改善したというと、世の中的には、フィルムとスクリーンの変化になるから、

そのやり方が神を映す鏡だから、そこが違うということだね。

 

A. そういうことです。

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運営者プロフィール

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。