なぜ、あなたに燃えられるのか。それは、もともとひとつだったから

  • 2019年01月21日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(737分)にUPします。次回は1月24日(木)です。

 

橘.以前、佐藤先生が結婚式のスピーチで話されたことに、

なぜあなたに燃えられるのか、それはもともと、ひとつだったから、というお話があります。

 

もともと、ひとつ、というところを教えてください。

 

佐藤康行.もともと、ひとつというのは、肉体的にもともと、ひとつじゃないでしょ。

 

魂で捉えている。

 

魂で男と女っていうのは、魂で捉えると、もともと、ひとつのものが分かれていって、

 

分離して、これはDNAも越したところ。

 

魂が分かれていったときに、分かれたのがひとつになったときに、

 

強烈な引き合いになるのは、そういうこともある。

 

強烈な、異常なほどの引き合い。もともとひとつの。

 

そこが、パンッって出会ったときに、光になる。

 

そういう意味で、魂の部分で、もともとひとつだっていうのは、分かれてまた出会ったというふうに思ってください。

 

橘.もともとひとつのところが、世間的にいうソウルメイトなのか、宇宙の発生のところなのか。

 

佐藤康行.男の出っ張っている部分が女性が凹んでいて、女性が出っ張っている部分が、男性が引っ込んでいる。

 

これ、別々にしたら、まったく違う部分だけど、出会ったときに、これがひとつになるわけ。

 

自分の足りない部分を相手が補ってくれるし、相手の足りない部分を、自分が補っていく。

 

そういうことで、それは意識的にできる部分と、無意識的な部分でやっているのがある。

 

体的にいうなら、もう神様が与えていますよね。

 

同じ体じゃないです、男と女は。

 

もう、最初から、そういう違いを与えてくれているわけ。

 

宿題と言えば、宿題。

 

もともとひとつなのが、分かれていったときに、またパカッとくっつくとひとつになる。

 

橘.真我を海、波を魂と分けたときに、もともとひとつは波のほうですか?

 

佐藤康行.そうですね。

 

海に水がポトンッと落ちるでしょ。

 

海の中に溶け込むじゃないですか。

 

それも出会いなわけです。

 

海にある水も、空にある水との出会いなわけ。

 

それがまたひとつの命になって、また溶け込み合いながら、またいつか雲になって、落ちてくるということです。

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運営者プロフィール

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suterutetsugaku
「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。