なぜ一つの魂が、二つに分かれたりするのか?

  • 2019年03月01日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(737分)にUPします。次回は3月4日(月)です。

 

橘.なぜ、一つの魂が二つに分かれたり、するのですか?

 

佐藤康行.地球上に、人類という大きな魂があると思ってください。

 

全部、一つの魂の命。

 

そういう観点で捉えるのか、日本という一つの観点で捉えるのか、我が家という観点で捉えるのか。

 

男と女という観点で捉えるのかという、そういう捉え方なわけです。

 

その部分が、肉体ではないですよ、DNAでもない。

 

そういう人間を、魂的に捉えたときに、本来、男と女を一つの魂だと。

 

それが二つに分かれて、出会うべき人に出会ったときに、子どもとして産まれるわけ。

 

まあ、そういう仕組みになっているわけ。

 

だから、自分の…半身ってよく言うでしょ。

 

自分の半身と出逢うことによって、だから喜びがあるわけ。

 

橘.今、捉え方なんですってことで、実際、一つの魂が二つに分かれるというよりも、大きい一つの魂の中に、男女、個人など含まれている?

 

佐藤康行.認識で捉えるなら、月でよく説明するんですけど、三日月に見えるけど、月はまん丸ですよね。

 

真実、ありますよね。

 

これが、まん丸であると気づいたときに、三日月が満月になるわけ。

 

そういう感覚で捉えたらいいと思う。

 

元々一つなんだよ。

 

でも、私たちは、肉体的や心的に捉えたら、分離したように見えるわけ。

 

でも、元々一つの部分でなったときに、その全体像が見える。

 

それが、喜びにつながっていくわけです。

 

橘.その全体像が、地球上に、人類という大きな魂って捉えていいということですね。

 

佐藤康行.地球上に男と女、半分ずついるでしょ。

 

命という部分では一つじゃないですか。

 

でも、男と女って分けたら、二つじゃないですか。

 

すべて、男であろうが、女であろうが。

 

もっと言うなら、人間だけじゃないです。

 

いろんな生命体も、命っていう言葉を使えば、一つになるでしょ。

 

それが、オスとメス、男女に分かれて、なおかつ、いろんな生物に分かれて、命では一つなんだけど、ということです。

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運営者プロフィール

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。