佐藤康行が想像する究極は、時間と空間が消えること

  • 2019年02月11日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(737分)にUPします。次回は2月14日(木)です。

 

 

橘. 今月のニュースレターに「ここが一番究極だというところまでなったわけではありません」

という学長のインタビュー記述があったのですが、どのようなことでしょうか。

 

佐藤康行. 私が想像する究極は、時間と空間が消えることです。

 

時間と空間というのは、地球という空間がありますよね。

 

時間というのは極めて1秒。

 

それは1秒を何分割にしたら、さらに時間が消える。

 

ゆえにピッと意識した瞬間、地球が全部変わる。

 

地球上にいる人類が変わる。

 

地球の裏側の人も変わる。

 

ピッと意識を向けたらバッと変わる。

 

そうなっていくのが私の予想する究極だと捉えています。

 

橘. 佐藤先生の「分かった」ということを実際にやるということも究極だと思っていいですか。

ピュッとやって全部というのが。

 

佐藤康行.そうです。

 

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運営者プロフィール

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。