天国と地獄は、心の世界のこと

  • 2019年01月09日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(737分)にUPします。次回は1月12日(土)です。

 

 

橘.佐藤先生は、天国と地獄は、自分の心の中にあるというお話されたときがあるのですが、

なぜ、死後の世界を天国と地獄に例えたりするのでしょうか?

 

佐藤康行.死後の世界というより、心の世界と言ったほうがいいね。

 

人間は、苦しみと喜びあるじゃないですか。

 

それは全部、自分の心の世界のことじゃないですか。

 

肉体をとったときに、心の世界、魂の世界が残ったとしたら、そこだけ、クローズアップしたらということです。

 

天国と地獄という言葉だけ、クローズアップしている。

 

言葉そのものが。

 

でも、どちらが天国かどちらが地獄か。

 

あくまでも、自分の価値観で、天国や地獄だっていう言い方をしている。

 

橘.悪いことしていると、地獄へ落ちるぞという脅しのように言われることも。

 

佐藤康行.個体で捉えるか、全体で捉えるかの違いがあるわけ。

 

個体っていうのは、自分っていう個体で捉えるのか、全体で捉えるのかによって、

善悪が変わっちゃう場合があるわけ。

 

お国のためにやっているのは、善で、個人がやるのは悪とかね。

 

そういう環境だとか、状況だとか、全体で捉えるのか、個体で捉えるのかによって、善悪が変わるわけ。

 

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運営者プロフィール

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suterutetsugaku
「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。