死んだら、何が残るのか?


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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は8月28日㈫です。

 

Q5.質問なんですけど、肉体の命がなくなったら、何が残るのかということなんですけど、

あの、カウンセラーの方だったりに言われるのは、真我が残るんだよって。

三層構造でいうところの真我が残るんだよって。

 

ああ、そうかって思っていたんですけど、真我は完全完璧で。

完全完璧なら、真我を磨くっていうけど、何のために磨いているんだろうとか。

 

永遠の命だっていうなら、何で死んではいけないんだろうって思ってしまって。

死にたいんですけど。

 

A. 死にたいの今?

 

Q5.あの、どうしても死にたくなる心がありまして。

うーん。死んだらどうなるのかなって思っているんですけど。

 

A. 私に質問なの?

 

Q5.死んだら、何が残るんですかって質問なんですけど。

 

A. 本当の意味で、言いきれて、証明できる人は、この地球上にいないと思います。

 

ただ、私の場合はね、魂は永遠っていうのは、その人が間もなく死ぬという絶望感になっている人たちは、

救うすべがなかったら、まず、その部分を捉えていく。

 

魂をどのように捉えていくかっていうとね、これは物理的に証明するしかないから。

ないものを説明しきれないから。

 

たとえば、雨があるじゃないですか。雨を魂としたら、ポトンって海に入る。

海全体に戻るわけ。海もまた蒸発して雲になるわけ。

 

雲になって、そして、雨になって、地上に落ちてきて、いろんな生命の命を宿らせる。

草木になって、染み込み土に入る。

 

また川に戻って、海に戻る、というね。そういうサイクルで説明している。

 

完全完璧という部分でいうなら、お父さんとお母さんが愛し合って、男性の精子が一回の射精で二億一千万出るらしいんです、調べると。

二億一千万のたった一匹の精子が卵子に向かって受精して、子どもができるわけ。

 

この確率は、私たち人間の知能では、何ともならない部分です。

で、この細胞も六十兆ある。

世界の人口は、七十億人だから、一万倍近くの細胞でできている。

 

細胞一個、一個が、国会図書館の情報量くらいあるらしい。

 

そして、この血液も、血管と毛細血管合わせると、地球を二周くらいするらしい。

 

心臓も、お母さんのお腹にいるときから、おぎゃって生まれて、一日も休むことなく動いている。

八十年、九十年、心臓はある一定のリズムで動いているでしょ。

心臓のリズムと、海のザボーンというリズムと、地球の回るリズムと、リズムそのものが同じだと言われている。

 

だから、そのリズムが、地球と宇宙のリズムと、私たちの命のリズムは同じ。

 

宇宙を完璧と捉えたら、私たちも完璧。

その中で生かされているわけ。

そのリズムの中で生かされているから、本来私たちは、この肉体とっても、本来完璧。

 

完璧だから、完璧に戻ろうと。

病気の人も元に戻ろうという働きがあるわけ。

振り子にように。元に戻そうと。私たちの命は。

 

だから、その声を聞きましょう。

どっか痛いなら、痛い、痛い、痛いっていうのは、ここですよ、ここですよって、

痛いところを指し示してくれている。ここ、何とかしてくれ、何とかしてくれって、それは命を守るため。

 

熱が出るっていうのは、ばい菌を殺す力がある。

そして、人間の体を温めようという作用がある。

だから、全部、それも愛だと。

 

電気消すでしょ。最初は何にも見えないけど、ジーとしていると、段々見えてくる。

これは、自動的に、瞳孔が開いてきて、段々、少しずつ見えてくる。

全部、全自動なわけ。

 

今朝食べたもの、肉食べたり、野菜食べたり、魚食べたり。

いろんなもの食べているけど、ちゃんと自分になるわけ。

 

そして、ちゃんと後ろから、前に分かれて、分別して、出てくるわけ。

まさに、肉体、ひとつとってみても、そのように見えるよね。

 

まあ、そういうことで、それの心版を、私は、真我と言っている。

ここで言う満月のことを言っているんです。

 

間違いなく、お父さん、お母さん、いるでしょ。

お父さん、お母さんに、それぞれ、お父さん、お母さんがいる。

 

おじいちゃん、おばあちゃんにもずーと、江戸時代も、鎌倉時代も、平安時代も、原始時代も、

人類創生まで、そのサイクルの中で、男と女が愛し合って、子どもができて、そのサイクルの中で、今、いるわけ。

 

だから、先祖は、江戸時代にもいるんですよ。

鎌倉時代もいるんですよ。

間違いなく。わかるよね、それね。それは、ずーと続いている。

 

人類創生から、今までとしたら、ただの一回も死んでないわけです。

DNA的には。ずーと生き続けているわけ。肉体ひとつもそうですよ。ずーと生き続けている。

 

当然、自分の父母の先祖も、あなたもできるんなら、誰か女性もみつけて、結婚して、子孫を残してほしいと思っているはずなわけ。

自分たちと同じようにやってほしいと。

 

誰も途中で、やめてくれ、死んでくれなんて思っていないはずです。

直接、会って聞いたわけじゃないけど。そのはずです。だから、今、いくつ?

 

Q5.二十歳です。

 

A. 二十歳でしょ。夢多き。ぜひね、一瞬、一瞬を、楽しみましょうよ。

 

Q5.ありがとうございます。

 

A. 大丈夫ですか?

 

Q5.はい。

 

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運営者プロフィール

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。