絶対勝てない、親に対する勝利感?


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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は5月11日㈭です!

 

Q.最近受講した講座での気づきです。私の座右の銘は、自分がされて嫌なことは自分がしないなのですが、

父をテーマに掘ったら、ずっと父を嫌っていたということに気づいて、父に対して、私は嫌なヤツだったなと思ったら、うれしい気分になったんです。

 

自分が嫌なヤツと気づいてうれしいっておかしいのかなと思ったんですが。

 

A. 勝利感じゃない。

 

Q.父に勝ってうれしいみたいな?

 

A. 人間って相手に勝ったら、うれしいじゃない。

 

親と遊びでも、相撲をとって勝ったら、うれしいじゃない。

 

Q.そうですね。

 

A. でしょ。ゲームやって、勝ってもうれしいじゃない。

そういう勝利感じゃない?

 

特に、親に対して、いい感情もっていなかったら、やっつけた感があってね

 

いつも向こうが上で、やつけられているのに、反対になったときに、勝利感あるじゃない。

絶対、勝てない人に勝てたと。

 

Q.私にとって、父は絶対勝てない人ですね。

 

A. それが勝てたからうれしんじゃない?

 

Q.勝っているんでしょうか。

 

A. 人が嫌がることはやらないのはひとつだけど、反対もある。

 

自分がやってほしいことを、相手にやってあげるのもいいわけです。

 

Q.そうですね。では、自分が嫌なヤツだとわかってうれしかったのは、父をやっつけた感じがあったから?

 

A. 勝利感だと思います。

 

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運営者プロフィール

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。