佐藤康行 神の命との対話Ⅳ㉓すべて愛と決めつけていい?

  • 2016年02月15日
  • カテゴリ:真我

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【 佐藤康行 生の声  ありのまま そのまま 】

質問をぶつけることで、佐藤康行の生の声をお届けしています!

アンサーはすべて佐藤康行が答えています。

繰り返し読むことで、知らないうちに自分の認識が変化してきます。

もちろん、すばらしくです。

ブログは毎日、朝(7時3分)・昼(12時37分)・夕方(17時37分)、3回UPしています!

 

Q.もう一つ、イジメやリストラがあったとき、一番きつかったときに擁護してもらえなかったというのも、

根にもってしまっていることで。声をかけてほしかったとか。

 

A.今の社会はね、うつ病とかいろいろな心の病はね、一番多いのは愛着障害っていって、

あまりにも子どもに愛をかけすぎちゃって、そのことによって、いろいろな障害が出ている。

 

今言っていた、声かけてほしかったって。

突き放すのも愛だから。

 

特に、男の場合は突き放す愛の人が多いわけ。

 

女性は母親の包む愛。

 

突き放す愛なんだっていえば、それで終わりよ。

 

こうしてほしかったって、あれが愛なんだから。

 

Q.講座でも取り上げて、深い愛だなと気づいたんですが、時々まだ出てくるんですね。

 

A.全部愛。

殴られようが、蹴られようが、全部愛。

 

答えはもう決まっているんです。

 

すべて愛なんです。

 

すべて愛だって決めつけていいんです。

 

決めつけていいのは、そのことだけなんです。

 

親の表現は、過去のものも全部愛だと。

そこから全部解いていく。

 

何であんなに殴ったのが愛なのか。

 

だって、他の親の人は、あんなに殴ったりしないでしょ。

だから、全部愛でいいんです。

 

愛で終わらせる。

 

すべて愛だったって。

 

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。