佐藤康行 神の命との対話 1 久しぶりの再会

  • 2015年11月24日
  • カテゴリ:真我

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【 佐藤康行 生の声  ありのまま そのまま 】

質問をぶつけることで、佐藤康行の生の声をお届けしています!

アンサーはすべて佐藤康行が答えています。

繰り返し読むことで、知らないうちに自分の認識が変化してきます。

もちろん、すばらしくです。

ブログは毎日、朝(7時3分)・昼(12時37分)・夕方(17時37分)、3回UPしています!

 

Q.息切れがひどいし。どうしてなのかな~と。年のせいかなと思っていたんですが。

除雪作業していたら、一回ごとに息切れがひどくて。おかしいなと。

 

救急車を呼んで。死んだらあかん、死んだらあかんと、真我の実践を唱えて、救急車に乗っていったら、すぐ輸血をして、血小板も少なくなっているから、すぐ入院してくださいって。

 

それで、十日目くらいに、骨髄検査をしたら、難病ということで。

 

再生不良性貧血と。五千人くらいいるかなって言われて。

 

自分でも思いがけない病名を言われたものですから、家族にも、親戚にもそういう病気の人はいないのに、どうして、そういうことになったのだろうと。

 

非常に悲観をしていたんですけど。こんな難病になったのは、どうしてなんだろうと。

 

そのときは、相当苦しんだんですけど。

 

そのときは、佐藤先生のおっしゃっていた、神とか、自分に何か大きなものを気づけという。

 

はじめは天罰だと言っていたんですよ。でも、神が罰なんて与えられるはずがないと、教えていただいてですね。

入院中はいろんなことを反省させられまして、五か月間入院していました。

 

去年の七月あたまに、退院したんです。

輸血を三週間に一度、繰り返していたんですけど、今年の二月の終わりに、肝臓に、ガンの飛流物がくっついていると。

 

エコー、胃カメラなどいろいろ検査しましたら、大腸の一番奥にガンがあって、末期と。

いろいろお話を聞きましたら、あなたには、治療法がないと。

 

下手に治療すると、血液のほうで死んでしまうと。

だから、一切何もできないと、そう言われまして、どうして、こんなことになるのだろうかって。

本当に大ショックだったんですけど。

 

これは、何とか真我開発講座に行って。自分がどうも納得できなかった、宇宙無限力があったので、それをとにかく最後の望みとして、受けてみたいと思ったんです。

 

今までスッキリしたなった思いが…両親への感謝とか、十分に自分ではできたなって帰ってきて、時間に流されていたっていうのか。

 

大丈夫と思う反面、病院で検査で悪い数字を言われて、もう死ぬ覚悟できているのか、とか、もう、今できることは何でもやっておきなさい、好きなもの何食べてもいいって言われるけど、逆にそれ言われると、かえって辛くて辛くてね。

 

でも、あるときから、病院の先生も、私は辛く感じるけど、自分に自律せいとか、そういうことで受け止めたらいいのかなって思うんですけど、症状がいろいろ出てくると、やっぱり辛いんですよね。

 

やっぱり、ダメなのかなって。今年の三月には、余命一年って言われて、何とか九か月くらいなんですけど、そういうので、ずっと過ごしていたんです。

 

佐藤先生のCDも聞いているんですが、頭で聞いているんでしょうか、絶えず、大丈夫だと思ったり、辛くなったりの繰り返しなんです。

 

先日も病院に行って、あなたのためには、病院はベット用意しておくから、いつ入院してもいいと。

そのかわり、一度入院したら、もう、退院できないと。

 

永久入院だし、家族の人もそういう覚悟で、要するに、死ぬ準備をして入ってくださいと、何回もよく言われるんですよね。

 

本当に、死ぬっていうのは、お医者さんに言われた通りに死なないとあかんのかなって思ったり、命っていうのは、わからないんですけど、自分で寿命決めていいのかなって思っているんですよ。

 

人の言われるまんまに、死ぬ必要なんてないし、やっぱり、自分の意思っていうのか、生きる権限は自分にあるんじゃないかなと。

 

つい、この間から思えるようになったんです。

 

ついこの間も、おしっこが出なくなって、足がプンプンに腫れたりとか、便の出方も悪くなったりで、いよいよ来たかなって思ったりね。

 

そういう、繰り返し、辛い思いが出たり、生きていかなあかんと思ったり、死にたくないなって思ったり。

とにかく、寿命は自分で決めたいなって、最近は思っているんですよ。

 

病気の治療は何もできない状態なので、自分の中にある自然治癒力を高めることしかできないなと思って。

 

生きるんだって、強い意志をもっていかないとダメなんじゃないかなと、少し思えるようになってきました。

そういう状況ですね。あとは、何を言えばいいのか…。

 

A.聞きたいことを私に言ってください。

 

Q.いざ、お会いするとわからなくなってしまって。

 

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。