真我があるのはわかるけど、受け取り方がわからない(野澤さん㉒)


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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は3月21日㈫です!

 

Q.借金返しを発信者側っていって、やってみると。

二年前、こんな思いしてまでやりたいくないと、希死念慮が強く出て。

 

こんな思いしてまでもやらないといけないのかと。もう嫌だと。

カウンセリング実習で、クライエントになりきってもらってやったときも、キツいものがありまして。

上半身、肩から腕からしびれて、ああいう出方初めてだったです。

 

A. たとえば、百億の借金がある自分なのに、人のためにやりなさいと言われたら、苦しくなるよね。

 

Q.苦しいです…(涙)

 

A. 借金がいっぱいあって、自分のことも手一杯なのに、他の人のこともやりなさいと。

 

Q.人に、たとえば、やろうとしたときに、パンドラの箱を開けさせるような。

 

A. 人のためにやろうとすると思った瞬間、自分は人のために出来ない、借金だらけだから。

ということに気づくきっかけになってしまう。

 

Q.だから、人に勧めようって思って。この人はやったほうがいいなと。

でもパンドラの箱をあけるようなことになったら、気がつかなければ良かったなということがあるかもしれない。

 

そういうことが先に出てくるから、やっぱり、心の底から、いいよ、とは言えない。

ほとんどの人は、そうとは思っていないんだから、確率が低いのはわかるんですよ。

 

ただ、自分が言うときには、パンドラの箱開ける可能性があるよと。

 

A. 今、私が言ったことはどう思います?

自分が百億の借金がある。

借金まみれになっている。

 

苦しくてしょうがない。

明日の生活どうなるかわからないときに、人のためにやりなさいと言われたとき。

 

Q.出来ない。

 

A. 出来ないね。苦しくなる。借金が明確になるじゃない。

それが、浮き彫りになるじゃないですか。

 

人のためにもっと施しなさいと言った瞬間、その借金を見なきゃならない。

出来ないってなっちゃう。

 

そうすると、出来ない自分を責めるから、さらに出来なくなっちゃう。

でも、佐藤康行の許にきたら、そんな借金なんて、すぐチャラになるのを、本人が知っているわけ。

でも方法がわからない。

私に近寄ったときに、安心感とかそういうものは感じるんだけど、どうもまだ借金とか残っている感じがする。

 

Q.その繰り返しのような気がします。

 

A. そうでしょ。だから、私の許に来たときの、その異常の反応の涙。

 

さらに私に近づいたときに借金が増えるとしたら、もう、とっくにわかっていると思いますよ。

もう、来れなくなっちゃうと思いますよ。

 

この地上にはその方法はないから、何かあるのはわかるけど。

わかるだけであって、受け取り方がわからない。

それが、その涙なの。

 

どうやって受け取ればいいんだよ。わからんよ。

でも、ここでチャラになるのはわかると。

 

Q.2 それはかなり辛いですね。

 

A. そう。チャラになるのはわかるけど。

 

私が手を握ったら、大丈夫だよと、安心しなさいというエネルギーがいくと思う。

大丈夫だよ。

そんな借金たいしたことないよ、チャラに出来るよと。

 

それはわかるわけ。わかるけど、受け取り方がわからない。

 

Q.2 わかるけど、受け取り方がわからない。

 

A. そう。全部、今、インスピレーションでしゃべっているけどね。

 

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。