肉体が滅びたことによって、キリストは復活した?

  • 2015年09月18日
  • カテゴリ:真我

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【 佐藤康行 生の声  ありのまま そのまま 】

質問をぶつけることで、佐藤康行の生の声をお届けしています!

アンサーはすべて佐藤康行が答えています。

繰り返し読むことで、知らないうちに自分の認識が変化してきます。

もちろん、すばらしくです。

ブログは毎日、朝(7時3分)・昼(12時37分)・夕方(17時37分)、3回UPしています!

 

Q.キリストは肉体も霊体もなくなって、本当の真理になったというお話を聞くと、

人間が神の命に合わせたいといったら、肉体も霊体もなくなったほうがいいのかな、と思ってしまいますが。

 

A.「 神の命と肉体の命は違うわけ。 」

 

肉体の命は我々がわかること、例えば、寿命は平均八十歳とかあるわけ。

でも、もっともっと長生きしたいというのは、永遠の命にちょっとでも近づきたいという本能があるわけ。

 

その意味で長生きしたいというのがある。

その意味で、「 子孫を残して、永遠に生きたいというのがある。 」

 

Q.キリストは十字架にかけられ、世界にキリスト教が広まったり、

本当の真理になったりということと、長生きしたい本能は違うんですね。

キリストは役目が違ったんですかね。

 

A.キリストが本物を求めていたとしたら、

「 肉体が滅びたことによって、キリストは復活したわけ。 」

 

本当のキリストが復活。

 

Q.キリスト教が広まったこととは。

 

A.全然、話が違う。キリスト教は一切忘れてください。

私は、一宗教団体は、相手にしたくないから。

 

Q.キリストの復活とは?

 

A.真理の復活です。

 

肉と心があって、感情があって、なかなか真理ということに気づけないじゃないですか。

「 肉体がなくなったら、それが崩壊してなくなるじゃないですか。

そのときに、本物が出てくる。 」

 

ダイヤモンドにいっぱい石ころが混じっていて、一回石の部分が崩壊したら、ダイヤモンドが出てくるようなもの。

 

最初から、その石の中にダイヤモンドは入っていたわけ。

表に出ていようが、中に埋まっていようが、入っていることに間違いはない。

 

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。