日別アーカイブ: 2015年12月1日

佐藤康行 神の命との対話 21 脳腫瘍が消えた②?

【 佐藤康行 生の声  ありのまま そのまま 】

質問をぶつけることで、佐藤康行の生の声をお届けしています!

アンサーはすべて佐藤康行が答えています。

繰り返し読むことで、知らないうちに自分の認識が変化してきます。

もちろん、すばらしくです。

ブログは毎日、朝(7時3分)・昼(12時37分)・夕方(17時37分)、3回UPしています!

 

その数日後、佐藤先生が来てくださいました。

 

偶然にも、その日は病院の近くで佐藤先生の講演会があり、私は楽しみにして、

日を一日間違えて、前日の夕方、病院の正面玄関で、寝巻のまま、一時間以上待っていました。

 

佐藤先生は、私に、ものすごい勢いで、こう言われました。

 

まず、治るんだと百パーセント確信しなさい。

 

99.9パーセントではダメです。

 

0.1パーセントでも迷いの心があってはダメです。

 

それから、自分の心に明かりを灯しなさい。

普通の人は、心が明るくなったり、暗くなったりしているが、常に明るくしていなさいと。

 

明るさと暗さは同居できないからね。

 

そして、親子は一体だから、両親共々、今言ったことを実行してください。

 

今まで、本などで確信すれば実現するってことは知っていましたが、

脳腫瘍と宣告された今、治ると確信できるでしょうか。

 

しかし、佐藤先生の言葉は、そんな心を跳ね除けてしまう力をもっていました。

 

その日、私は、先生と別れた瞬間から実行です。

 

そして、大きな病院に移って一週間後、細胞の一部を採取する手術が行われました。

 

そこは、脳外科に関しては、全国的に有名なところですが、

その病院でもCTの写真を見た段階では、同じ診断でした。

 

ところが、細胞を分析したところ、何と良性だったのです。

 

病院の先生も、良性で、こんな大きな腫瘍は初めて見ましたと、驚いていました。

 

その後、放射線治療が始まり、前半は弱く全体に、後半はターゲットをしぼって、

強く当てるというスケジュールで行われました。

 

続く