日別アーカイブ: 2019年7月20日

神⑫

ブログは朝(737分)にUPします。次回は7月23日(火)です。

 

Q.調和したときに、神を体感できるんですか?

 

佐藤康行.私たちは、すでに調和しているんです。

 

宇宙と地球は調和しているし、全部の生命体が調和している。

 

もう、最初から、調和していることに、気づけばいいだけ。

 

最初から、人間でしょ。それに気づけばいい。

 

人間ということに、気づけばいいのと同じ。

 

Q.神と一体であるという…

 

佐藤康行.一体なことに気づけばいい。

 

もう、神と一体。神とひとつ。神しかないから。

 

一体というか、そのものだから。それに気づくという。

 

人間であることを気づく、男であることを気づく、女であることを気づくのと同じ。

 

時間もいらないし、何か、足すものをないし、引くものもないし、何もない。

 

Q.神と真我の違いは?

 

佐藤康行.真我は我が入っている。

 

私の言う神は、我が入っていないから。

 

我も神だから。すべて。

 

Q.部分的何ですか?

 

佐藤康行.五感で捉えると、部分。

 

Q.より、全体的なものが神。部分的なものが真我?

 

佐藤康行.先ほど、アートマンとブラフマンも、そういう分け方をしていますね。

 

今、言っている話は、ほとんど、図解神のメッセージで言っている話だと思う。

 

図解神のメッセージで、プリズムに光を当てて、分光するって言うでしょ。

 

プリズムに入る元の光が神。

 

それが屈折して、分光する。それが犬であり、猿であり、

 

人間であり、植物でありという生命が、色々なものに現れている。

 

そういうの、図解神のメッセージに全部、書いてあるでしょ。図解入りで。

 

神成瞑想も、先祖がいて、父母がいて、全部いて、子孫も全部いて、

私たちのフィルムとスクリーンの五感で捉えている姿。

 

それは全部神で書き換えることができるんですよと。

 

でも、そういうことから、全部編み出したものですよ、全部。

 

次元が上がっていくのも、次元そのものがないから、上がっていくことも自由にできる。