日別アーカイブ: 2022年7月28日

一番認めて欲しいことを、認めているから大好きになる

ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は7月30日です。

 

 

Q.いつも、ありがとうございます。

病気の相談みたいなのでも、よろしいですか。

 

不安障害をもっていますが、例えば、今日これあるから、前の日にすぐ起きると、次の日に楽になるって、いう期待をしてしまう。

何年かまえから、しんどくなった。次の日は、楽になることが多いから。

頼ってしまいます。

 

それを、しんどかったら、次の日は、朝から気分もいいし、昨日、しんだかったから、今日は楽なんだなって思う。

でも、いつもでも頼っていたら病気が治らない。

 

どうしたら、わかっているのは、わかっているけれど、どうしたら、その発作をわざとおこして、次の日を楽にしようとすることをやめれるか。

自分では、なかなか見つけられないんで、教えていただけますか。

 

(佐藤先生)

そういうことを、やっているわけ。

 

見えない亡霊に悩まされている。

 

見えない亡霊にね。怖い夢を見るとするでしょう。

 

怖い夢をみて、ワーッと悲鳴をあげる。

 

パッと目が覚める。

 

なにもなかった。夢だから。

 

それで、心臓バクバクしている。

 

寝汗でびっしょりだ。

 

悲鳴をあげていた。

 

でも、目が覚めた瞬間は、なにもなかった。

 

まさに、夢の世界だった。

 

さきほどいった親父、お袋を、ぶっ殺してやると、言ったのも、ぱんと変わっちゃった。

 

自殺未遂の女の子も、ばんと変わっちゃった。

 

それが、私のいう満月の法則なの。

 

私は、こんなに欠けた人間だって、思っているから不安になる。恐怖になる。

 

欠けてる。欠けてる。欠けてる。

 

でも、月はこんなに、こんな月はない。月は、まんまる、まんまる、まんまる。

 

月は、まんまるって、それであーやって、あんなに変わっていったんですよ。

 

まんまるの方をみたから、でも、かけている月をみながら、とても、まんまるとは思えないじゃない。

 

だから、私に焦点をあてた。

 

だから、自分では思えないから。

 

朝から、私の話している音声を同時に、6本きいていた。

 

そういうことです。だから、私に焦点をあてなさいとは、あなたはまんまるですよって、私はいくわけ。

 

大きな球体ですよ。完璧ですよ。

 

私は、こんなにかけてるの。いやー、まんあまるだよ。

 

私は、こんなにだめなの。

 

いやー、あなたはこんなに素晴らしいのというやりとり。

 

そうすると、だんだん、だんだん元気になってくる。

 

まあ、そういうことで、それを、太陽や月に例えたり、どんなに光っている太陽でも、雲があると見えないでしょう。

  

雲が人の心なんですよ。

 

でも、その黒い雲がまもなくザーッと雨となって、まもなくカラッと晴れるでしょう。

 

白い雲で、悟ったつもりになっている人の方が、時間かかったりするわけ。

 

まあ、そういうことで、まさに、それは真我を、極めましょうというメッセージだと思いましょう。

 

頼るっていうのはね。何に頼るか。真我だから、本当の自分に頼るんです。

 

そうでしょう。本当の自分に頼るんだから、問題はないでしょう。

 

本当の自分だから。本当の自分に頼るんです。

 

本当の自分に、そうでしょう。

 

人が見たら、欠けてるのが見えるかもしれない。

 

がっかりする可能性があるでしょう。

 

私は、絶対にぶれないです。

 

どんなに、だめでもあなたは、まんまるだって、だから、統合失調症の人やうつ病の人が、私を大好きになるのは、

 

一番認めて欲しいことを、認めているから。まあ、そういうことです。