いかなるときも、自分の心は自分で救う? 欠点について

  • 2016年11月21日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は11月24日㈭です!

 

Q.神様や仏様にすがったり、あがめたりする必要はない、まんまる、そのものだからと。

 

佐藤康行であれば、どんな問題でも解決してくれると期待して、信じて来たことによって大きく成果が上がる原理と、神様、仏様にすがる必要はないという原理と。

信じるというところなんですが。

 

A.いかなるときも、自分の心は自分で救うだけなの。

神様、仏様って外部に求めても、本当の救いになりませんよと。

 

自分の中にある神、仏を引き出すんです。

 

Q.外部、佐藤康行に救いを求めているようで、佐藤康行は相手の本当の自分を引き出すことしかしないから、信じて救われたわけではないんですね。

 

A.その人の本質から、救うようにもっていくから。

私は、外部にはもっていかないから。

 

外部にもっていく例だと、このツボ拝んでいたら救われるよって、これ百万円だよって言ったら。

そういう感じのものも多いでしょ。

 

Q.信じてよくなっている人もいるように見受けられるんですが。

 

A.何をもってよくなっていると言えるのか。

本人がよくなったと思っているだけかもしれない。

 

Q.信じるだけでは、本当の自分は出てこないと思います。

 

A.出てくるわけがないんです。

 

Q.佐藤康行の場合は、期待して、信じて訪ねてきても、相手の本当の自分を引き出すことしかしないから、外部に求めていることにはならないんですね。

 

A.そこにしか、焦点を合わせていないから。

 

Q.欠点そのものは元々ないと、『満月の法則』の本の三十六ページに書いてあるのですが。

 

A.欠点と認めたら、欠点になるけど。

 

Q.今、自分の欠点を発見されて指摘されることが多いのですが、自分が自分の欠点だと気にしていることを攻め立てられるのかなと。

今は、自分はこのままでいいかなと思っているつもりなんですが、現象面では自分が攻め立てることが起きるので。

 

A.欠点と捉える生き方もあるし、欠点と捉えて、それを改善することによって飛躍するのもあるだろうし、それを欠点と捉えないで終わらせるのがいいのか。

どちらもまあ、大きく言うならお遊戯みたいなもの。
Q.今は、自分に元々あるもので出来ることをやればいいかなと思っています。

 

A.そのほうが、早いね。

 

Q.指摘されたことでも、仕事にそこまで支障なくて、どうでもいいと思えれば、無視してもいいのかなと。

 

A.いいんじゃないですか、それで。全然、いいと思います。

 

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。