プロカンで三日月が美しいと返してしまっている?


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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は10月31日㈪です!

 

Q.ニュースレターに、好転反応で苦しみすぎてしまう人は、その捉え方ができていないために、雲がどんよりしたり、雨が降ると、良くないことと言って苦しんでしまうと書いてあって。

 

A.私との会話のときに、三日月をつかんでいるのを放さざるをえなくなる。

そのときに苦しむかもしれないけど。

 

それを好転反応という。

 

Q.では、病状の変化など、好転反応ではない?

 

A.私との会話で変化するのは、人生の、運命の好転反応と捉えればいいでしょうね。

ただ、今の健康だけじゃなくて、その人の生き方、先祖も背負っていることも含めた好転反応。

もっとダイナミックな好転反応と捉えればいい。

 

Q.その方は、本当に話を聞いてくれないので。

 

A.聞いてくれなかったら、そこでおしまいです。

 

Q.自分も頑固なので、その鏡だとも思うのですが。

 

A.その頑固がそれをさせている。

そういう性質。

 

わからないけど、普通の人は、その人を変えることはできない。

その病気だけですよ。

 

Q.その方を、変えるための?

 

A.そう。

だから、最大の味方なんです。

 

Q.その病気以外は、すべて勝っている感じなんです。

 

A.自分の我に勝っちゃって病気になっているわけ。

 

Q.絶対、他の人の意見では揺るがないという我に感じます。

 

Q.クリスチャンサイエンスという団体のエディー夫人という方が、罪、病気、悪はないということで、多くの神癒をもたらしたと。

他の方で、神に生かされているのであえば、治るも治らないも、神にお任せだという心境になったら、治ったと。

このことで、病気はないんだということと、神にお任せになったときに神癒が起こる?

 

A.病気がないっていうのは、現実的に病気はあると見れば見るほどあると。

そういう心を皆もている。

 

神に病気がないと見るんじゃなくて、満月を見たときに三日月が消える。

ここが大事なところ。

 

三日月がないって言って、空を見てその瞬間に三日月が見えるじゃないですか。

普通は三日月はないって思っても、瞬間に三日月が目に入ってくるから。

だから、普通はその三日月に勝てないわけ。

 

Q.ないんだ、ということが浸透してくると、恐怖心が和らぐということはありました。

 

A.闇がないっていっても、やっぱり闇なわけです。

光を当てた瞬間に闇が消えるんです。

 

Q.満月だっというところと、真我

 

A.そこが大事。

満月で押し通したときに、三日月は消えるから。

私は満月でしか捉えないから、どんな人でも。

 

話に出ていた方が三日月で押し通していったら、彼がそうなりたいんです。

彼が勝ったら、彼の負けなんです。

彼が負けて、ああ、そうなんだなって落ちたら、彼の勝ちなんです。
Q.聞けば聞くほど、満月で押し通せるのは、佐藤康行しかいないのではと思います。

 

A.押し通せるじゃないんです。

それしかないから。押し通すも何もないんです。

 

Q.私がやろうとすると、そうなってしまうんです。

 

A.満月として捉えた言葉と、三日月に満月に届かせようという言葉は違います。

ましてや、三日月を何とかしようと思ったら違います。

三日月が夜空に出でいて、それが湖面に映るわけです。

湖面にまた、三日月が映るわけです。

 

そうなると、この湖面に映った三日月が気にくわないってなるわけです。

実はこちらに三日月の形があるのに、湖面に映るのが、さらにややこしくなるわけです。

それが人間関係の中で。

満月として捉えたときに、もう満月しかないから、それは、もう全部消えるわけです。

 

Q.その方を満月だと捉えられたら…

 

A.満月といて捉えられたらって、捉えることはできないんです。

満月なんです。

 

Q.これでよかったで認識でやっていたときに、満月なんだということが落ちたら、それは満月なんです、ということになりますか?

 

A.満月というのは、二十四時間、三百六十五日、満月でしょ。

三日月は時間と日にちとともに変わってくるかもですが。

 

満月は変わらないんです。

いつでも、どこでも。

 

それを自分に置き換えたら、二十四時間、三百六十五日、満月でしょ。

それは個人対個人でも、個人対会社でも、個人対人類でも同じわけです。

 

Q.言っていることはわかるんですが、満月なんだということはわかっていないと思います。だから満月に神えない。

 

A.わかったという人が一番わかっていない可能性がある。

それは頭でわかっただけで。

 

Q.はい、頭ではわかります。

満月に神えないから、その方が変わっていない。

 

真我プロカウンセラーでも、真我で返すをやったときに、相手の方がすごく喜んでくれたりしますが、それも満月で神るとは違うんですよね。

 

A.違いますね。

 

Q.そうなってくると、満月返しは?

 

A.三日月を鏡に映して、三日月も美しいよって言って喜んだら、どうですか?じゃこれでいいんだってつかんじゃうでしょ。

 

Q.確かに。

 

A.その鏡が、魔法の鏡で、三日月が満月に映る鏡だったらどうしますか?

 

Q.それは、びっくりしてもっとうれしいと思います。

 

A.そうでしょ。三日月が消えるんだから。そういう感じです。

 

Q.そのお話を聞くと、三日月の形が美しいと言っていることが多々あると思います。

 

A.そうね。ただ、それがきっかけで、心が開くことは間違いないでしょ。

相手がそういう、いいところを見てくれたら。

 

心を開いてくれて、何でもその人に打ち明けたくなる。

 

そのレベルだということを知っておくこと。

 

そういう風に受け入れいれたら、次の段階に進められるじゃないですか。

相手がドアを閉めたら、次の段階進められないじゃないですか。

 

根本原因と環境原因ってあるわけ。

産まれたときのDNAや親からの育てられ方を根本原因って言っているわけ。

 

そういう性質が、誰かと結婚したり、職場に入ったりは環境なんです。

根本的なものが環境によって作用してくるわけ。

まあ、そういうことです。

 

 

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運営者プロフィール

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。