仮相・認識の世界と実相・神の世界

  • 2015年04月30日
  • カテゴリ:真我

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Q.以前、100%受け止めるもの。というような表現をされていたと思うのですが。

 

A. それは人間がです。受け止めるって人間がです。だから、関係ないわけです。

例えば、人間もミクロの世界では、まだわかっていないんです。

原子、素粒子、クオークとかって言うけど。さらにその先にいったら、正に皆お手上げなわけです。

だから、受け止めてるところが限界なんです。私たちの。発見したところの。

発見されないものだらけなんです。宇宙の果ても同じだし。

ミクロも同じです。ミクロもどこまでいっても、きりないんです。

 

Q.それでは、世に言うアセンションの世界は、どこまで上がっていっても認識の世界で、

実相、神、宇宙そのものと言われる根源とに分けれると考えていいですか?

 

A. その通りです。シンプルに言うとそういうことになります。

 

Q.認識と実相しかないんですが、人間や動物の認識している世界もあるが、実相しかないと。

しかし、ミクロをずっと探っていっても、どこまでいっても認識と。

 

A. その通りです。

 

Q.であれば、死に至らないと、本当の実相はわからないと?

 

A. そうとも言えないね。神から見たら、生も死もないから。

 

Q.あ~(驚) 宇宙そのものは、人間にそのことを体感してほしいということもないんですよね?

 

A. ない。全部人間の都合の話です。すべて。

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運営者プロフィール

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。