動いていないのに、動いて見える? 神から見れれば存続できる?

  • 2015年04月23日
  • カテゴリ:真我

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Q.神鏡で変化をすると、現実には動いているように見えるという表現がありますが、

本来は動かざる在しかないんだけど、自分の心のフィルムが変わり、

スクリーンに映る姿が変わったから、動いているように見えると捉えていいですか?

 

A.そういうことです。現象が変化しているように見えている。

私たちの五感で捉える認識の世界で。そこのところちょっとわかりづらいけど、

真我心経である程度言っていますけど、H2Oはどんな状態でも変わっていないわけです。

雨でも雲でも。海でも川でも。それが、正に、在の世界なんです。

しかし、雨が川になったり、動物の体内に入ったり、霧になったり、雲になったりする。

H2Oは海になったときと雲になったときと、違って見えるでしょ。

それは私たちの認識で変わって見えるだけで。それに、海とか川とか雲とかって名前をつけただけなの。

私たちの目には違って見えるけど、H2Oは何も変わっていないわけ。

 

Q.H2Oは何も変わっていないで、在なんだ、ということは何となくわかるんですが、

人間が、人間を卒業するとなると、認識自体も、より客観的に見れるようになるんでしょうか?

 

A.客観的に見えるし、物事の捉え方が違うと、私たちの出る発想も違ってくるんです。

作るものも変わってくるわけ。そして人対人の対応も違ってくるわけ。

人対いろんな生物との対応も違ってくるわけ。その変わった部分でやると、

じゃ、どういう風に変わるかっていうと、存続のほうに変わってくるわけ。

地球上のいろんな生物が住めないように変わっていくのと、

存続して住るようになっていくのと、常に2種類私たちに与えられているわけ。

例えば、病気になったときに、どんどん進行してこの世から去る方向に向かっていくのと、

治っていっていずれ消えていくのと、2つの力が常に働いているわけ。

どちらの力のほうに向かっていくか。

私たちがどちらの意識にのっていくかで違ってくるわけ。

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運営者プロフィール

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。