同じ自分でも、環境や状況で何を発見するかは違う


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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は3月6日㈪です!

 

Q.三日月たちが抵抗するのは、消されると寂しいからなのでしょうか?

野澤さんも佐藤先生から満月鏡してもらっているのですが、今までの自分のほうに戻っていくような感じがあると思うのですが、これは、満月鏡に抵抗するのはなぜなんでしょうか?

 

A. やっぱりね、圧倒的に、自分ひとりの時間が多いじゃないですか。

ひとりか、それにまつわる人たちと付き合いとか、そこに引き戻されている時間が多い。

たとえば、私と野澤君が毎日、二十四時間、三百六十五日、一緒に居たら、見るチャンネルは変わると思いますよ。

 

Q.そうですね。ひとりの時間が多いからなんですかね。

 

A. それぐらい、強烈なものがあるから、それがよみがえってくるわけです。

 

Q.以前、なぜ私たちが存在するのかとか、発見することは可能なんです、だけど考えることではないとおっしゃられて。

 

A. そういうことです。

 

Q.発見は、認識に入るんでしょうか?

 

A. 発見も、認識です。

 

Q.考えることと、発見することの違いは何となくわかるんですが、

なぜ存在するのかとか発見できるんでしょうか?

 

A. 崖を見ると地層が何層にもなっているじゃないですか。

原始時代、鎌倉時代、江戸時代とか。

そういう土が何層にもなっているじゃないですか。

 

土、それが心だと思ってください。

 

どこの地層が再現されるのかっていうのは、誰と出会うのか、環境によって思い出されたりするわけ。

環境だとか状況だとか、出会いによって、どこの地層が現れるかっていうのがあるわけ。

 

だから、戦争時代の地層もあるわけです。

もっと、もっと昔の地層もあるわけ。

 

地層だったら、すぐ表面にでないけど、心の積み重ねの中だったら、環境にパッと出ちゃう可能性がある。

 

Q.それが発見ですか?

 

A. そう。その時の古い番組だと思ったらいい。

 

Q.考えるのは、自分の頭で考えることだけど、発見は、その地層が外界の刺激で出てきたもの?

 

A. それが、チャンネルっていうか、ボタンというか。どこにアクセスしたかによって、その地層が現れるわけ。

 

Q.なぜ存在するかを発見することができるとは?

 

A. それは、その地層はすべて三日月です。

 

Q.はい。

 

A. 現れている現象面も三日月。全部認識だから。

認識が埋まっていると思ったらいい。

認識の素材が埋まっている。

 

認識とか、そういうものが、ない世界があるわけ。

それがこの宇宙なわけ。

この宇宙にはそういうものは、ないわけ。

 

Q.認識がない。

 

A. 全部含めた生命の素みたいなもの。

 

Q.生命の素、実相を、発見することはできる、とおっしゃっていただいたんだな、と。

 

A. そういうことです。

 

月は真ん丸でしょ。

 

その月に近寄って行ったり、太陽の動きとかによって月が半月になったり、

こんな大きくなったり、小さくなったりする。

 

全部、認識である証拠。

 

Q.あっ。

 

A. 実相は変わらないから。

 

Q.自分が考えることと、発見はやっぱり違うんですね。

 

A. それは違う。

深いところを土台としたものと、違うじゃないですか。

何が土台かで違うじゃない。

 

戦争時代の自分が出てくる思いの発見と、平和の時代の思いの発見と違うじゃない。

同じ自分でも違うじゃない。

環境によって状況によって違うじゃない。

 

Q.実相は捉えられないし、見えないわけだから、発見することは可能といっても、自分の合わせたチャンネルのところで。

 

A. そういうことです。こういう色んな番組があるんだということが捉えられる。

 

Q.自分が生きている存在意義もないから、自由に変えられるし、決めていいと。

 

A. 地層も、いろいろな番組があるけど、より大きな観点でその番組そのものが変えられる。

この戦争時代の番組も変えれるし、今の平和の時代のチャンネルも変えれるわけ。

 

全部、自由自在なわけ。

 

Q.実相が土台にあるから変わる?

 

A.実相が変えるというより、認識が変わると言った方がいい。

実相は変わらないわけ。

 

あくまでも、自分の捉え方の認識が変わるだけであって、実相は何ひとつ変わらない。

 

Q.認識が変わるのは、実相の前提があるから変わるんだってことですよね。

 

A. そういうことです。

 

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運営者プロフィール

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suterutetsugaku
「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。