執着することについて 

  • 2019年04月09日
  • カテゴリ:真我

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橘.執着すると離れていて、逆に手放すと入ってくるような感覚があるのですが。

 

佐藤康行.それは、一番自分がわかっているはず。

 

ものによりけりだから。

 

執着することで、手に入れることができることもあるだろうし。

 

執着することで、離される場合もあるだろうし。

 

ものによって、違います。

 

たとえば、そうだね。じゃあ、お金でたとえようか。

 

お金は自分の金もうけばかり考えている人は、もう、人と会ってもそれしか考えない。

 

人がお金に見えてくる。

 

それは、お金に対する、執着ですよね。

 

最初は、それである程度、儲かっていた。

 

でも、途中で、あいつに近寄ったら、金出させられちゃうな、とかってなってきて。

 

自然と、離れていくでしょ。

 

それは、執着あることで離れていく。

 

手放さなきゃならなくなる。わかりました?それで。

 

手放すことが、良きことじゃない。決して。

 

そのことによって、自分がもっと進歩しよう、成長しようということで、それに勢いがつく場合もある。

 

そのときに、また、新たな執着が出てくる可能性がある。

 

また、より良き人たちが離れていっちゃうかもしれない。

 

また。新たにくるかもしれない。

 

決して、人だけじゃありません。いろんなものも、そうです。

 

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運営者プロフィール

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suterutetsugaku
「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。
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