常識が苦しめている? 精子、卵子、性器が先生?

  • 2015年07月16日
  • カテゴリ:真我

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【 佐藤康行との対話ブログを読むときの注意点です 】

真理、実相は具体的ではないので、抽象的なこと、わからないことをやっています。

しかし、毎日読んでいると、知らないうちに自分の認識が変化してきます。

もちろん、すばらしくです。

具体的なことは、営業やお金、クリニックの本で、電子書籍もいれると150冊著しています。

ブログは毎日、朝(7時3分)・昼(12時37分)・夕方(17時37分)、3回UPしています!

 

Q.男女の話ですが、男性は性欲が高まると相手が誰でもよくなる場合もあるということが、女性には理解できないので。

 

A. できないね。

 

Q.頭では、男性の本能と言われれば、理解できますが、基本女性は嫌なものだと思います。

動物にそのような感情があるかどうかはわかりませんが。

 

A. 男性の生命学的な部分と。実際お父さんにそういうことをされて、何十年も苦しんでいる女性もいるわけです。

それは何で苦しんでいるかというと、それは悪いことだという常識が苦しめている可能性がある。

だって、それがなかったら、苦しまない可能性がある。でしょ。別に、そういうこともあったなでお仕舞いになることも考えられるわけ。

その常識が苦しめているわけ。強姦されて苦しんでいるのも過去の出来事です。

過去のことを何十年も苦しんで、中には自殺してしまう方もいる。その常識が苦しめているわけ。

 

Q.確かにそうですね。男性はこうあるべきだとか、これはおかしいというような、好みはあります。

しかし、真我を追究されている女性の中には、どなたでもいいと言っていらっしゃる方も。

 

A. もし、強姦された相手が、ものずごく好みの人だったらどうでしょう?

人間の、何かしらない常識のようなもので決めてるんですよと。

もし、それが夫だったら、まったく自分に手をつけてくれないのと、迫ってくるのと、どちらがいいか。

全部、常識の観点で苦しんでいるという証拠でもあるんです。では、どこまでが強姦なのか、どっから先が合意で。

むしろ好きな人にだったら、なぜ私に手をつけてくれないのって怒るわけ。じゃ、どこが線なんだと。

そういう話をずっとしていたの。随分、女性も納得していましたよ。

 

Q.そこの線が納得できたということでしょうか?

 

A. 人によって違うだろうけど、その線はどこなんだ、ということでね。

自分に返りみて思うじゃない。たとえば、夫は見向きもしてくれない。悩んでいる人もいるわけです。

 

Q.男性側も、彼女は好きで、綺麗だけど、下着姿でいても何も感じないと。それを彼女がおかしいというと。

でも、他の女性だったらその気になると。

長年連れ添ったとか、家族になったとか、身内になったとき、男女の気持ちがなえるということがあるようです。

 

A. 過去言われた言葉が、残っている場合もあるわけ。過去拒否されたとか。過去、自信をなくすことを言われたとか。そういうのが、残っている場合がある。

精子が二憶五千万のうち、一匹卵子に向かっていくでしょ。でも、勝ち抜いていって、サバイバルなわけです。

たった、一匹だけ卵子にいく。その相手がお父さんだったって。それでもいってしまう可能性があるでしょ。

二億五千万のうち、やっとついたんだから。そういう、精子、卵子を先生とし、性器を先生とする。そうすると、まったく違う世界が見えてくる。

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運営者プロフィール

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。