悩みの強さは意思の強さ? 毎日満月は、満月脳になる?


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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は7月5日㈬です!

 

Q.野澤さんが、初めにこの質問会に参加したとき、佐藤先生と手を合わせて神・野澤良治を伝えたんですね。

それを受け取るようにと。

 

最近は、真我開発を長く継続している野澤さんだからこそできる、真我開発をすることが、やるべきことだと。

野澤さんの満月を大きくすることを佐藤先生はしていると思うんですが。

 

A. そうそう。

 

Q.私の三日月の目には、野澤さんは苦しんでるように見えるので、なぜかなと。

 

A. 私が、野澤さんの満月として神て大きくなったときに、それを継続していったらいいでしょ。

それをやるには、野澤さんが会う人、会う人を大満月で神る。

 

そうすると、毎日、毎日、それができるじゃないですか。

ちょっと会う人にもそれをやっていけば。

 

そうすると、毎日、満月を前提とする目になっていき、そういう脳になってくる。

もう、満月でしか、神られなくなるわけ。

 

出会う人、出会う人で、満月という前提でいく訓練にもなってくるわけです。

 

今まで、受けでやっていたんだけど、能動的に人にやっていく。

そうすると、ずっと継続できるわけ。

 

Q.それでは、野澤さんが今苦しんでいる原因は、相手を満月という前提でやることをやっていないからですか?

 

A. もし、それをやっていったら、日ごと変化してくると思います。

でも、なかなかそのきっかけが難しいわけ。

 

そうでない自分が支配していると、やっぱり満月の前提でいくことが…。

 

よほど踏み込んで。プロとしてやるとかさ。

 

それに対する代価をもらうとしたら、真剣にならざるを得ないじゃない。

 

代価を払ったり、もらったりしていなければ、意識的にやる機会もないしさ。

そういうことなの。

 

Q.マンツーマンで真我開発を野澤さんがする企画も、今実践できていないので。

 

A. Tくんと野澤さんが、マンツーマンで真我開発したときに、Tくんも、野澤さんもスッキリした顔していた。

そのとき、野澤さんが講師役をやっていた。

 

あのとき、すごい、きれいな顔してたよ。

だから、それを毎日毎日、普通の会話の中で、できるようになる。

 

相手を満月という前提でいく。

それが当たり前になればいいわけ。

二十四時間、三百六十五日。

 

Q3.相手をですか?(ゲスト)

 

A. そう。何かの脳は働いているんだから。

どの脳を働かせるかによって違う。

 

将棋をやっている人は、将棋をたくさん打って、次の手を考える脳になっている。

それで強くなっている。

 

卓球をやっている人は、練習して、卓球が上手くなる脳が開発されていく。

何かに突出してやるとしたら、その時間を圧倒的にとるんです。

 

全部、脳を仕業だから。

 

Q3.私は、ある受講生の方に伝えたんですが、苦しみに集中する時間を、そのまま真我に執着する、

対象を変えるだけですごいことになるじゃないかと。

そしたら、気づきましたかって言ってくれたんです。

 

A. 今までは三日月が苦しみだった。

こっちに集中していた。それを満月に集中しておっきくなれば、相対的に三日月は小さくなる。

 

Q3.もともと、幸か不幸か集中する力が強いから苦しかったわけだから、その強さを真我に向ければ。

 

A. そういうことです。

実は、悩んでいるのも、苦しんでいるのも、ある程度意思が強いとも言えるんです。

 

その悩んで苦しんでいるのを放さない意思の強さがあるわけ。

その放す方法は、より価値があるものを渡せば、自然と手を放す。

 

Q3.わかります。

 

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運営者プロフィール

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suterutetsugaku
「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。