悪循環のもとを無くすのは、満月の法則しかない


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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は10月28日㈮です!

 

Q.私の知り合いの方が、ある病気にかかっていて、とても落ち込んでいて奈落の底の底に落ちているんです。

病態をみると悪化に見えるんですが、ある意味好転反応かもしれないんですが、悪いものとして捉えていらっしゃって、それが続くので、ますます落ち込まれ、好転反応という言葉も耳に入っていかない様子なんです。

 

A.入らないだろうね。

 

Q.そうなんです。

 

A.それだけ話が合わなくても、それだけ会えるのは縁があるわけです。

普通、それだけ合わなかったら会う気はしないと思います。

 

Q.私も受けてしまうくらいどうしたらいいものかと。

神鏡と思って、言霊を唱えたりはしているのですが、どうしていいかわかりません。

 

A.それは、まさに三日月と満月でやればいい。

たまたまそういう状態になっているのは三日月の心。

またその病態を見て、心が三日月になります。落ち込んだりする。それがまた体に出てきたりする。

悪循環になってクルクルクルクル回ってくるわけ。

 

クルクルクルクル回さないための唯一の法則が満月の法則で、満月の完全さを神る。

完全さを受け止めたときに、病気という三日月が消えていくわけ。

悪循環がなくなる。

 

悪循環のもとがなくなるわけ。

 

Q.それは、私が神れば、そういうことになるんですか?

 

A.そうね。それは十分可能です。

 

Q.それは悪化ではなく好転反応ですよって言っても、聞き入れてくれないんですよね。

 

A.橘さんが、その人を三日月で見ているから、そうじゃないんですよという言い方になるんです。
Q.では、どうすればよいのでしょう。

自然治癒力でなっていて、いいことなんだけど、いつ終わるかはわからない。

 

A.いいことなんだって受け止めると、悪いことがあるということです。

だから、いいこととか悪いこととか、そういう捉え方じゃないんです。

 

Q.完璧なんだ。

 

A.そう。病気でなくても、人間関係でも全部同じです。

 

Q.完璧なんだと思うことしかできないんですが。

 

A.橘さんが、そこだけを問題視している証拠なんです。

 

Q.病気として出ていることを?

 

A.日常、全部その目で見ているわけ。そうでしょ。それは自分の心ですから。

あとはそれがわかりやすい人が目の前にいるだけであって、二十四時間、三百六十五日同じなわけです。

 

Q.その方を見て、辛いなと思っている目で全部見ている?

 

A.その方がたまたま辛いから、そう見えるんであって、そうじゃなくて、同じ目線でずーと生きているわけ。

 

もし三日月で見ていたら、ずーと三日月で見ている。

満月で神たら、二十四時間、三百六十五日、満月でしか神れなくなるわけ。

相手が病気であろうが、健康であろうが、まったく同じ。

 

Q.今の状況が必要な反応なんだという完璧はあると思うのですが。

 

A.必要だという風にぐっと捉えるんじゃなくて、この三日月は必要なんだと捉えるんじゃなくて、満月しか神ないわけ。

満月しか神ないから、三日月そのものがない。

ここがものすごく大事ですから。

わかったようでいてわからない場合が多いから。

 

Q.ん~。

 

A.いいですか、三日月って月はなんですよ、最初から。

ありますか?

 

Q.ないです。

 

A.ないものを、いいこと、悪いことって言うこと自体おかしいんじゃないですか。

 

Q.それが、三日月を見ているということになっているんですよね。

 

A.だから、満月しかないんだから、三日月はないんですから、それをいいこと、悪いことって価値判断をつけること自体おかしいんじゃないですか。

ないものに対して。

かえって、その存在が大きくなりますよ。

 

Q.価値判断をつけるとですね。満月に戻ろうという…

 

A.満月に戻ろうじゃなくて、満月しかないんです。

戻る必要もない、満月だから。

 

Q.病気があっても、元に戻ろう、戻ろうという働きがというお話も。

 

A.たとえば、満月しかないんだから、三日月がこの病気だとしたら、間もなく消えていく。

消えていくのが、元に戻ろうという、満月に戻るということ。

健康になるということ。そういうことです。

 

Q.今、私の目の前に現れている方は、病気で苦しんで目立っているのは、私が三日月で、同じ目線で見ているということをわからせてくれる相手ということですか?

 

A.そうね。そういうことです。

食べ物でも自分がこれぐらい辛いものを食べたら、自分が辛いって反応して、バッと吐き出してしまう辛さがあったら、その辛さを味わってみないと吐き出す瞬間がないでしょ。

それと同じだと思います。

 

Q.その辛さでいてくださっているわけですね。

 

A.そういうことです。

そのときに、自分がはっきり、この辛さで自分が吐き出すというものが現れたんです。

それと同じ。

 

Q.当たり前だと思うのですが、私が満月で神れていないので、その方の苦しみが繰り返しているわけですよね。

 

A.だから、その方はまさに、三日月をがっちり握りしめているわけ。

 

Q.はい、そうなんです。

 

A.三日月によって苦しんでいるわけです。

悪循環なんです。

その方だけでなく、ほとんどの方、99.99%の方がそうです。

ただ、その人の病気という縁によって、思い知らさえているわけ。

 

Q.味わい尽くしたほど苦しんでいるんですよね。

性格的には頑固と言っていいかと思いますが、満月で神るとはどうしたらいいんでしょうか?

0.001%もこちらが入る隙間がないんです。

 

A.だから、それぐらいの病気でなければ気づけれないぐらいの、強烈なのが来ていると思いますよ。

人生の中で。そこがターニングポイントだと思いますよ。

何とかしてあげたいですか?

 

Q.見ていて辛いですね。

今のところ、他に方法がないので、唯一私にすがってくれているんですが。

 

A.私の話は何かしました?

 

Q.いえ、まだ話せていません。

 

A.私の話をして、私にすがる気持ちがあるんだったら、私会ってもいいですよ。

助けてくれという姿勢でくれば。

 

Q.お話してみます。

 

A.逆鱗にふれようが、何しようが、のたうち回ろうが。

だって自分の問題で来ているんだから、私にとって関係ない。

本人が来なければ、私は相手にしなくていい話。

 

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運営者プロフィール

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。