本当の男の強さは優しさ 男の中の男、女の中の女

  • 2019年01月12日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(737分)にUPします。次回は1月15日(火)です。

 

 

橘.男女を、陰と陽に例えるものがあったりするんですが、なぜ陰陽に例えられたりするのでしょうか?

 

佐藤康行.女性は、どうしても妊娠するほうだから。受身にならざるをえないでしょ。

 

男性は射精するほうだから、受身じゃなくて、能動的になっちゃう。

 

肉体的・物理的に見ても、そういうことじゃないですか。

 

そこを、あえて陰陽で見るんなら、能動的にいくほうを、陽にして、受動的にするほうを陰にするという部分があるよね。

 

橘.そこの働きの違いですね。

 

佐藤康行.そうね。働きの違い。与えられた仕組みから捉えていく。

 

陰と陽が、どちらかが、上とか下ではない。

 

マイナス極とプラス極。

 

男の中の男。女の中の女というときに、そういうモデルがあるはずだと。

 

これは男です、これは女です。

 

そこから見たときに、何かが見えてくる。

 

橘.女の中の女になったときに、佐藤先生がすべて捨てて軽くなったような何時になるのでしょうか?

 

佐藤康行.真我は真の自分でしょ。真の自分を目指したと同時に、真の男を目指したかもしれない。

 

これぞ、男ぞ、これぞ、人間ぞと。

 

橘.それは具体的にどういうことですか?

 

佐藤康行.真我という究極をやったら、戦争は、女、子どもが巻き込まれるって言うじゃないですか。

 

女性は、体内に子どもを宿して、愛で育てていって、そんなときには、戦うようにできていないわけ。

 

そういう仕組みになっている。

 

それを手助けするのが男の仕事なの。

 

男の本当の強さは優しさにたどりつくわけ。というね、そういう部分も含めて、男の強さ。

 

男の中の男は強さだというふうに、たどりついたわけ。

 

橘.全人類に優しいということでいいですか?

 

佐藤康行.どうも、それを目標、目的にしていたみたいね。

 

私の育ってきた環境が、おばあちゃんにも育てられ、もちろん、おふくろもいて、二人の姉がいた。

 

全部、女性でしょ。

 

もちろん、おやじも、兄貴もいたんだけど、どちらかというと、色濃いのは、女性のほう。

 

それで社会に出て、コックさんやったんだけど、その後、化粧品のセールス、宝石のセールス、全部、女性相手。

 

そういう環境もあったのかもしれない。

 

知らないうちに、よく人に、男は強くなければいけないと言っていた。

 

強いってなんだ。

 

ケンカに強くても役に立たないな。

 

そしたら、ビジネスで成功するのかと。

 

で、最後は真我が一番の強さだと。

 

強さであり、女性で言えば、美しさだと。

 

それは、決して、見た目の美しさだけじゃなくて。

 

 

 

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運営者プロフィール

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。