本当の自分に出会ったときの涙

  • 2021年06月01日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は6月3日(木)です。

 

Q.内観光受で、涙が出る人と出ない人の違いは?

涙を流している人は、心はどうなっている?

 

佐藤康行

基本的にですね、人間がこう涙を流す。

 

涙にはもう、たぶん水にすると同じ涙なんだろうけど、たぶんもしかしたら、

これをさらに分析してやると、たぶん違うんじゃないかと。

 

色んな涙あるよね。悔し涙、悲しみの涙とかね、喜びの涙とかね。色々な種類の涙。

 

心が何か、水として表れている。

 

で、今言ったのは、そのどれでもないんですよ。

 

真我の内観光受の涙は。本当の自分と出逢った時の涙。本当の自分。

 

そうだね。例えば北朝鮮に拉致されている人いるでしょ。

 

何十年も拉致されて、もし仮に日本に帰って来れたら、家族とみんな抱き合ってオイオイ泣くでしょ。嬉しくて。

 

その喜びは、どれだけの良い事があった喜びよりも遥かに最高でしょ。

 

その例だと分かりやすいかもしれない。

 

更に更に、出逢いたいのは自分なの。

 

本当の自分と出逢う。

 

何十年も、生まれたことも、会ったこともない自分と出逢う。

 

1度も会ったことない、でもそれは最高の自分だった。

 

最も探し求めていた自分だった。

 

そのために色んなこと頑張って、そのために人の賞賛を得たいとか頑張る。

 

でも、それは必要ない。もう自分と出逢っちゃった。

 

そんな比べ物ない喜びなの。だから、本当の自分と逢ったこの喜び。

 

何物にも代えがたい喜び。その涙。

 

それを自分と出逢って、いつでもそれを味わえる。偉大なることです。

 

あの涙は、キリストが生涯にたった1度体験したことなの。

 

聖霊降臨っていう別名。

 

だから、これをいつでも起こせるっていうのは凄いことでしょ。

 

私は、世界最高の発明の1つだと思う。

 

だって、キリストがたった生涯で1回しか体験してない。

 

それをいつでも自分がパッと、そこと出逢える。すごいことでしょ。

 

どんな訓練してでも、何回も何回もやって、できるようになったらいい。本当よ。

 

その内観光受だけのセミナーもやったことあります。朝から晩まで、その練習。

 

最初は、もちろん真我開発講座を受けた人ばかり。だから、分かるから。

 

あの実感・快感は。それを思い出してって、そこにアクセスするだけ。

 

最初は半分の人もできなかったけど、終わりごろ全員できるようになった。

 

全員、1人残らず。だから、意識して訓練すればできますから。

 

真我開発講座を受けて、思いっきり真我が開いて、号泣して涙して。

 

少しね、その感激の涙だから、少しパッと、形と声で表せるくらいの方が、その勢いでばっと開きやすい。

 

抑えないんです。抑えちゃうとやっぱり、どうしても閉じちゃう。

 

最高の自分との出逢いなんだから、是非ですね、できるようになりましょう。

 

だって、真我が開いたときの、1回でも開いたらそれを思い出せばいいだけ。

 

そこを再現すればいい。

 

どこかの料理屋さんで美味しいもの食ったら、

 

「ああ、美味しかったな」と思い出しているうちにだんだん映像も浮かんできて、美味しかったなとなる。

 

ちょっと唾液が出てくるかもしれない。まあ、そういう感じです。

 

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suterutetsugaku
「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。