父母がかわいそうという気持ちから、尊敬に変化①

  • 2020年05月26日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は5月29日(金)です。

 

Q.先ほど、佐藤先生のお話しを伺っていて、父と母のことを思って、涙が止まりませんでした。

父は十九年前に脳腫瘍で四年間の闘病で亡くなって、もう退職っていうときで、四人家族だったんですが、

夫婦仲が良く退職したら、あちこち出かけようと言っていた矢先だったので、家族で落ち込みました。

 

母と父が私たちに心配かけないようにと、隠していたので、私は、のほほんと過ごしていたことが多く、

あとで後悔していることが多くて。

 

佐藤康行.今ご主人いらっしゃるの?

 

Q.はい。私は主人がいます。

 

佐藤康行.子どももいるんだ。

 

Q.はい。ずっと父はかわいそうだなって思ってきました。

母も看病ばっかりして、大好きな父を亡くして、かわいそうだなって思っていました。

 

二人ともずっとかわいそうだと思っていました。

でも、そうではなかったんだなって、今日。

 

佐藤康行.おお、早いね。そうです。かわいそうじゃないです。

 

Q.思わぬようにしようと思っていたのですが、ずっとかわいそうだなと。

 

佐藤康行.お母さんは健在なんですか?

 

Q.はい。今は、主人と私と、母と娘の四人で住んでいて。

この真我に出会ったときに、夫婦問題で離婚するっ言って、別居をして、もう、本当に顔を見るのも嫌だし、

主人が死んでも後悔しないってくらいに大嫌いだったのですが、

 

真我を教えてもらって、佐藤先生にお会いして、四年かかり、よりを戻すことができました。

 

改めて今日、父と母は、本当に愛し合っていたんだなって。本当に尊敬の気持ちがあふれて。

 

佐藤康行.今日、この時間で?

 

Q.はい。

 

佐藤康行.すごいね。ほーれ。

 

続く

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。