真我からぶれる、ぶれないとは?

  • 2016年09月13日
  • カテゴリ:真我

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
一人でも多くの方のお役に立つためにランキングに参加中です。
下記のバナー2つをそれぞれクリックすることで、素晴らしい自分に気づかれる方が増えます。
下記のバナーを今すぐクリック!
   ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ

 

【 佐藤康行 生の声  ありのまま そのまま 】

質問をぶつけることで、佐藤康行の生の声をお届けしています!

アンサーはすべて佐藤康行が答えています。

繰り返し読むことで、知らないうちに自分の認識が変化してきます。

もちろん、すばらしくです。

ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は9月16日㈫です!

 

Q.わかった、という瞬間があったのは、佐藤康行の役割がそれだから、わかったのでしょうか?

 

A.役割とも言えるし、わかったことが役割とも言えるし。

どちらが先でもいいわけ。

 

Q.どちらかというと、わかった後に役割だと気づいたんでしょうか?

 

A.私はたぶん、その前からわかっていたと思います。

だから、そのようにわかる方向にいったと思います。動かされて。

 

苦しんだのも、悲しんだのも、わかるほうにいく協力者だったと。

先ほど、快感が協力者と言ったけど、悲しみも協力者。

 

Q.お悩みを抱えた方とコミュニケーションをとるとき、一番気を付けていることは何ですか?

 

A.気をつけていることは、何もないです。

 

Q.真我から、ぶれないとか。

 

A.そんなこと、ぶれないから、気をつける必要もないし。

気をつけるような問題じゃない。

 

Q.佐藤康行のぶれないは、真我だというところから、ぶれないと?

 

A.それもピンとこないね。私が男である、人間であるというところからぶれないって、変でしょ。

だから、そういう言葉はいらないわけです。

 

佐藤康行に、人間であることからぶれないですねって。変でしょ。

私は、最初から人間だよって。男であることから、ぶれないですねって。反対もそうでしょ。

 

Q.では、ぶれないんです、というのも方便なんですか?

 

A.方便じゃないです。

人間であることから、ぶれないっていうじゃないですか。

私は、自分のことをサルとか犬とかって思ったこと一回もないです。

ぶれるわけがない。

 

Q.ある意味、私も含め、大半の人はぶれているんでしょうか?

 

A.知らない。百人いたら百人、千人いたら千人違うから、それは、その人の問題。

 

Q.でも、皆、佐藤康行がぶれないから、佐藤康行に会いにくるんですよね?

 

A.皆という言葉は、百人いたら百人違うから、答えられないですね。

 

Q.佐藤康行は面談などのときなど、気をつけていることはない。

 

A.気をつけているように、見えますか?

 

Q.ん~。相手は真我だということからぶれない、というのはあるのかなと思っていましたが、

相手は人間だというのと同じぐらいに、佐藤康行の中ではなっているので…。

 

A.すべてのすべてだから、この分だけ気をつけるとかいうのは、ないわけ。

二十四時間一緒にいたら、わかると思いますよ。

 

Q.変わらないということと、人間だから、人間心があるというのとが、わからないんですよね。

いまひとつ、そこがわからないんですよね。
A.もしわかったら、全部わかっちゃうから、質問そのものもなくなるんじゃないですか。

 

Q.その変わらないというところと、人間であり男であるからぶれないところと、真我という前提からぶれないというのと、同じなんですか?

 

A.うん。ぶれるということ自体が、真我の世界にはないことだから。

その人がそれを望んでいないのに、ぶれていることが問題じゃないですか?と。

 

本当は真我に覚醒するのが、一番いい生き方だとわかっているのに、ついつい欲が出たり、目の前に振り回されて。

 

Q.目の前のことにぶれるはありますね。

佐藤康行は目の前のことに、ぶれないんでしょうか?

 

A.ぶれたと思ったことはないね。

 

Q.それは、雲がない状態で最初から神えるからなんでしょうか?

 

A.そうだね。

 

Q.佐藤康行はそうなんだ、とわかってはいるんですが、ぶれる、ぶれないという言葉になると、何か違うもののように捉えていました。

 

A.小泉さんのときも、彼は絶望していたけど、そんなふうには神えなくて、最高の環境じゃないかと。

 

Q.三角関係でもめている状態も、皆が仲がいいと神えたり。それが、ぶれていない?

 

A.そうだね、そのようにしか神えない。

そのようにしか神えないものを、ぶれるとか。

たとえば、この机や手帳がぶれても、違うものには見えないでしょ。

 

Q.何かすっきりしました。

私には見えないんで、佐藤康行はすごいと。

でも佐藤康行には当たり前なので、私の質問が届かなかったと。

 

A.そうだね。

 

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
一人でも多くの方のお役に立つためにランキングに参加中です。
下記のバナー2つをそれぞれクリックすることで、素晴らしい自分に気づかれる方が増えます。
下記のバナーを今すぐクリック!
   ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ

 



~お読み頂きありがとうございます~

【佐藤康行との対話ブログ:読者限定無料プレゼント】

cd_present



【ビジネス切り口の佐藤康行講話が知りたい方へ】
佐藤康行の産業革命大辞典 1,000円
(販売:YSコンサルタント) bana-kakumei-under
佐藤康行が業界別に解説した貴重なコンサルティング映像をまとめてパッケージ化しました。限定公開中。

運営者プロフィール

suterutetsugaku
suterutetsugaku
「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。