空理空論ではなく、事実をもとにした質問が良い理由

  • 2020年07月04日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は7月16日(火)です。

 

Q.その真ん中がどんな感じかを聞きたいんですけど。

 

佐藤康行.聞きたいより、見せたほうがいいんじゃない。

 

Q.見せる?それは、佐藤先生のなさるセミナーなどで見せるということでしょうか?

 

佐藤康行.見て、なぜ、このようなことが起きるんでしょうか、という中身から質問したほうが、いいかもしれない。

 

私が、いまやっている中身から質問する。まさにそのものでしょ。

 

そうでないと、空理空論になる可能性がある。

 

Q.確かにそうですね。できれば、その真ん中を言語化の表現で聞きたいと思うんですけど。

 

佐藤康行.なぜ、そうなるんですかって。

 

ここがなぜそうなるんですかって、そういう突っ込み。

 

なぜ、これとこれ混ぜたらこうなるんですかって。

 

混ぜてみてから、質問したほうがいいでしょ。

 

まぜもしないで、まぜたら、こうなるんですか、ああなるんですかっていう質問。

 

空理空論。

 

私はその部分、命を扱っているから、あの方のうつが緩解していくんですかって。

 

なぜ薬を使わなくても、そうなんですかって。

 

そういう事実をもとにして、やったほうが、これからはいいんじゃないかね。

 

なぜこんな数字がでるんですかって。そういう突っ込みがいいんじゃないかね。

 

そしたら、私も逃げられないし。

 

空理空論だと、何でもいいようができるから。

 

それは、みんなに言えること。万有引力を発見したニュートン。

 

上から物が落ちる。こんな普通の疑問。

 

そこから解明していく。

 

何でここにあるものは落ちるんだというほうが、まさに理解しやすいし、みんな求めていること。

 

普通、物が上から落ちるっていうのは、当たり前すぎてそこに疑問をもつ人がいない。

 

でも、聞かれたら困る。

 

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。