肉眼で見えるもの、心、そして不動の真我の三つを同時に答える?

  • 2019年11月23日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は11月26日(火)です。

 

Q.共通の部分があるから、いろんなカテゴリーのものにも通じるということですか?渡り鳥の例のように。

 

佐藤康行.そうね。人間の生命とは、命とはっていう部分で。

 

その部分でいくと、全部、人間の命の営み。

 

快適に幸せに暮らすための営みの方向性っていうものがある。

 

Q.佐藤先生が真我カウンセリングをしているときに出てくる、具体的な言葉はどこから出てきているんですか?

心も認識され、真我も神えて。

その具体的な言葉は、どこからくるんですか?

 

たとえば、新しい若いお父さんを受け入れられなかったお嬢さんに、お母さんを愛してくれた人というお話しで。

 

佐藤康行.そうね。観自在って言葉があるじゃない。般若心経で。

 

観(かん)ってのは、みるとも読むけど。

 

みるっていうのは、この普通の見ると、観(かん)のみるもある。

 

普通の見るのは、肉眼で見た目だよね。

 

観はその人の心の目と言ってもいい。

 

心の目、何を求めているのか。

 

それと絶対不動のものを神る。

 

神(かみ)と書いてみると、私は読んでいるんだけど。

 

絶対不動のものを元にした絶対変わらないもの。

 

娘さんから見ると、まだ二十二歳で、世の男性という見方があるわけ。

 

それは神様が作ったシステム。

 

男性を愛する心がなければ、幸せになれないという不動のものがあるじゃないですか。

 

そして、その娘さんの心の動きもあるわけ。

 

当然、知らないお父さんを受け入れられないとか、

自分がお母さんのお腹にいるときに、いなくなったお父さんを受け入れられない。という、そういう部分が。

 

それは心の動きでしょ。

 

それは絶対の不動のものと、心の動きがあるわけ。

 

そして、今、現在があるわけ。

 

そして、今現在、心の動きがあるわけ。

 

その三つを同時に答えたってこと。

 

続く

 

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運営者プロフィール

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。