脱皮した殻を本当にやぶれたときに、自由になった

  • 2020年06月28日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は6月30日(火)です。

 

Q.ずばり、佐藤先生は、そのとき何を悩まれていたんですか?

会社は普通にうまく回っていたようだったんで、何を悩まれていたんですかね。

 

佐藤康行.脱皮するときだったんでしょう。

 

自分が脱皮したときに、殻を破ったときに、その殻の中で、自分の生活して。

 

それを抜けたときに、何か、まるで死ぬような感覚になるじゃない。

 

今までのね、さなぎから、チョウチョのとき一回も経験ない。

 

チョウチョは自分なりの次元の脳でいくと、殻が自分だとすると、まさに死みたいなもの。

 

ああいう生物はそういう考えから普通に脱皮するんだから。

 

でも、今までその考えを最高と、殻を大きくすることを成功と。

 

自分の目標として。その殻から抜けてきたときに、蝶々が自分なりのそういう普通の人間のような脳でいくと、

殻が自分だと思ったら、まさに死みたいなもの。

 

おおいう生物はそういう考えはないから、脱皮するんだろうけど、今まで殻が最高だと、殻を大きくすることを自分の目標にしていた。

 

その殻から抜けたときに、すべてを失う。

 

Q.佐藤先生は会社には居たけど、違和感が強かったと?

 

佐藤康行.だろうね。レストランをやっていて。

 

Q.駅から駅まで行って、帰り戻って来れるかと思っているときに、船の座礁の映像が見えていた?

 

佐藤康行.歩いているときにね。夢でなくて、歩いているときに、船が座礁するイメージがパッと浮かんだ。

 

Q.佐藤先生は座礁する船っていうのは、自分自身だと?

 

佐藤康行.自分だろうね。自分であるし、脱皮した殻だろうね。

 

Q.船がですね。

 

佐藤康行.殻を見るか、中を神るか。中を神たときに、全部わかっちゃったと。

殻を見たときに全部失ったと。

 

Q.なるほどですね。

 

佐藤康行.中は蛹から蝶々になる。自由に空中を遊泳できる。本当にやぶれたときに、自由になった。

 

Q.佐藤先生は、殻を被っていたときは、本当の魂の臨死体験したときの、真ん中の存在っていうのは、まだわかっていなかったんですか?

 

佐藤康行.今まで体験したことないからね。

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。