親を理解したいんだけど、理解したくない 抵抗


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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は1月11日㈭です。
Q.野澤さんは、満月の前提を理解することからやってみるということで、今回から欠席です。

 

A. はい。

 

Q.11月中、三人、海外在住の日本人のお客様が来ました。

今までにないことで、何か真我の動きに関係あるのでしょうか?

 

A. あると思いますよ。

あると思っていったほうがいいよ。

 

真我に出会うために来ていると。

 

Q.その方たちもですね。

 

A. 特に海外の方は、そういうことを求めている可能性が高いよ。

 

求めているけど、どこにもないから、海外にまで行って。

 

でも、本当は自分を求めている。

 

そういう人が多いよ、海外行く人は。

 

Q.海外に行く理由が、もっと自分を知りたいと?

 

A. 知りたいと思って行っている人もいるし、いろいろ見聞したいと。

 

日本でいろいろ苦労して、逃げて行くように海外に行く人も多いよね。

いろんなことで上手くいかなくて。その二つのうちのどちらかだね。

 

でも、どっちも必要だと思うよ。

 

真我の話をするといいよ。

 

私に変わって言うとね、佐藤康行のレンズになる。

 

Q.野澤さんの真我への抵抗感がなんでいるのかなと思っていたんですが、その抵抗は、私にあるんじゃないかと。

 

A. 野澤さんは自分の苦しさを、楽しんでいるような感じだね。

 

Q.野澤さんがですか?

 

A. 本人は、もちろん、そんなこと意識はしていないけど。

 

何か、本当の佐藤康行がやっていることを、どこかで理解したくないのがあるんじゃないかなと。

 

Q.でも、十五年間続けている。
A. 理解したいけど、理解したくない。

 

子どもが親を、理解したいんだけど、理解したくないっていうのがあるじゃない。

 

Q.その、どっちつかずの感じが不思議だったんですね。

野澤さんは佐藤先生のこと、大好きなんですね。

 

でも、佐藤先生からこういうふうにしてみたら、と言われることができなかったりするんです。

それが抵抗感?

 

A. 魂でいうと、親子みたいなもの。

 

その親の言うがわかるけど、抵抗しているという。

 

Q.それは、なぜなんですかね。

 

A. どっかで、深いところで、何かを許したくないという本能があるかもしれない。

 

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運営者プロフィール

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suterutetsugaku
「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。