魂は、実相と認識との境界線の限界?(野澤さん⑪)


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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は2月4日㈯です!

 

Q.2 野澤さんのブログの反響なんですが、読者の方から、嗚咽が止まらない、

自分も同じように動けなくなったことがある、

佐藤先生が野澤さんの手をはなさないというところで、体が震えたなどのお声をいただきました。

 

嗚咽が止まらない方は、野澤さんが咳き込むのは、野澤さんのカルマが出ていると思っていましたが、

ブログを読んで、全体のカルマを野澤さんは背負って、解消しようとしていること、

 

講座の受講回数が一番多いと思われる野澤さんがここまでやっていて、なお且つ、佐藤先生からその借金を一括返済できると言われていたので、自分も含め救われると思われたと。

( 以下野澤さんの質問 )

 

Q.命というものが認識なのか、命と魂と言われるものの違いは?

 

A. 両面だと思ったらいいです。

 

Q.両面?

 

A. 認識している部分の命と、認識できない命と。

 

Q.認識しているもの…。生命現象は、あくまでも現象として現れているもの?

 

A. 現象で現れているものを、私たちの五感で捉えるものを認識という

 

Q.それで捉えきれない生命があって。

 

A. もちろん。それが土台になっています。捉えきれないものが。

 

Q.捉えきれないものは、実在なんですか?

 

A. それを実在とか、実相と言っています。それを個人でいうなら、真我と言っている。

 

Q.そこを真我と言っているならば、すべてが神の顕れという言葉があるのは、命として

 

A. 同じだということ。

 

Q.生き物、生物だけではないわけですね。

 

A. そう捉えています。有機物、無機物、全部。すべて。すべてが宇宙と。

宇宙に置き換えるとわかるじゃないですか。

 

そこらへんに転がっている石ころも宇宙。

人間だってそうだし。

 

この地球も、この星もあの星も。全部、宇宙じゃないですか。

 

Q.魂は?

 

A. 認識を越えた世界です。

 

Q.認識を越えているけど、現象としても現れるような。

 

A. 私は、魂までいくと、認識のある程度の限界だと思います。

 

Q.どこか、境界線的な部分ですか?本来接点はないはずなんだけれども

 

A. 今言った、認識できない実在の部分と、認識できる認識の部分と、まさにその接点の近いのが魂と言っても。

 

Q.どこか、またいでる部分がある?

 

A. 海が実在だとしたら、波が魂だとする。だから、確かに、波も海だから。

じゃあ、どっからどこまで波で、どっからどこまで海の平面なのかって、線、なかなか引けないところあるじゃないですか。

 

波になって、また戻って平面になってまた波になる。繰り返しになる。

 

Q.そうすると、魂を、真我とか神とかに捉え違いしやすい?

 

A. 人によりけりでしょうね。

捉え違いっていうより。私は海の例で説明しています。

 

捉える、捉えないっていうのは、その人、個々の問題ですけど、私はそのように人に伝えています。

 

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運営者プロフィール

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。