母の言葉に揺らいでしまったら、自分の存在が揺らぐ?

  • 2015年04月19日
  • カテゴリ:真我

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Q.全然気づいていないんです、母は。

お父さんとお母さんがっていう話をすると、どこにでもいる夫婦関係じゃないって。

そう言っているそばからお父さんの悪口を言うので、だからお父さんのこと嫌いなのかなって思っていたって言うと、「えっ?」て。

 

A.もし、それを言っているなら、私の言っていることがまだわかっていない。

それは絶対、私がやっていることがわかったら、絶対そういうことは出てこないはず。

これから、こういうことを、もっとやらにゃいけないね。

皆もそういう間違い起こしている可能性があるから。

 

Q.その後に、毎日一緒にいても、いつもお父さんの話題だから、気になるんだねっとか、

好きなんだねって言ったら笑っていましたけど。

 

A.私が言っているのは、そういうのを返す、返さないって言っているわけではない。

絶対揺るがないんです自分が。それしかないわけ。揺るがないわけ。

だから、何を言うとか問題じゃない。

今、まだ言葉にこだわっているけど、でも、絶対揺るがないわけ、ね。

愛してるに決まっているということから絶対揺るがない。

揺らいでしまったら、自分の存在が揺らぐことになっちゃうから。でしょ。

だから絶対そこから揺らがない。一歩も下がらないということ。

そうすると、後は何を言おうがね、そこを揺らがなければ、何時間話しても変な方にいかない。

こちらが揺らがないから。例えばね、あんた犬じゃないか、猫じゃないか、ゴリラじゃないかっていろいろ言われても、

人間だっていうことから揺らがないでしょ。だから、それと同じよ。

何と言われても揺らがないわけです。もう決まっているから。

それは、相手も同じ。人間であることは揺らがないわけ。

だから、人間であることを最後は自覚するしかなくなるわけ。

あとは認めざるをえなくなる。何を言っても、全部夢物語を話ているから。

 

Q.確かに揺れてました。

 

A.わかるかな、言っている意味。わかんなかったら、言ってよ。

 

Q.そこがすごく大事なのはわかるんですが、意識してやっているし、意識しても出来ないこともあります。

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運営者プロフィール

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。