魂の臨死体験の苦しみに耐えられたか、さだかでない

  • 2020年06月26日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は6月28日(日)です。

 

Q.いのち脳に気づかれるっていうのは、全部わかっちゃったっていうのに、根本にいのち脳が関係しているんでしょうか。

真我とイコールなんでしょうか、いのち脳は。

 

佐藤康行.すべてがいのち、宇宙のいのちとして、すべてのすべてが、いのち。

 

すべて、いのち。もちろん、生き物は全部いのちだし、もっと言うなら、宇宙の存在をいのちとして捉えるなら、

無機物もいのちだと捉える。

 

Q.じゃ、真我もいのち?

 

佐藤康行.いのち、そのもの。宇宙のいのち。

 

Q.魂の臨死体験について聞きたいんですが、もし死んでしまっていたら、たぶん違う次元にいっていたと思うと以前に。

死んでからも、意識の次元のような階層っていうのがあるのかなと。

 

佐藤康行.霊体の分だったら。

 

死んでも生きても、神そのもの。

 

神そのものには次元がない。あえて言うなら、無限次元。

 

Q.無限次元の中の、高さの差はない?

 

佐藤康行.ない。高いも低いもない。右も左もないし。

 

Q.佐藤先生がですね、この世でやるべきことがあると思って、魂の臨死体験のときに、しがみついたのが苦しみだっただろうと。

 

佐藤康行.そうだろうね。

 

Q.その苦しみに耐えられたから、この世に残っているというふうに捉えられていますか?

 

佐藤康行.どうなんだろうね。耐えられたのか、耐えられなかったのか。

 

耐えられなかったのが、良かったのかもしれない。

 

それは、自分でもさだかでない。

 

耐えたのか、耐えられなかったのか。

 

まだ、こうやって生きているからね。

 

Q.そうなんですね。佐藤先生の中で、じゃあ、なぜ残れたのかっていうのはあるんですか?

生きている理由は、こうなのかなっていうのはあるんですか?

 

佐藤康行.そのときに、両極を短い期間に感じた。両極。

 

Q.両極?その両極は何ですか?

 

佐藤康行.苦しみと捉えるのか。まあ、苦しかったけど。で一挙に、最後は一瞬で、すべてを理解した。両極じゃない。

 

すべてを、失ったような気になって。一番最悪のときは、高円寺から四谷三丁目まで、地下鉄で来るまでのわずかな時間あるでしょ。

 

帰り、帰って来れるかなと。そう思いながら電車に乗った記憶があるよね。別に何もないのよ。

 

みんな社員も普通に働いて。問題も何もない。だから、誰もわからない。私を見ても。

 

でも、十五分か、ニ十分電車乗って、高円寺から四谷三丁目まで。帰り、帰って来れるかなって。

 

不思議な感じ。絶望しているわけじゃない。普通の人の悩みと違う。

 

続く

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suterutetsugaku
「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。