真我の優しさは究極の優しさ

  • 2022年08月22日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は8月24日です。

 

佐藤康行

プーチンとゼレンスキーが抱き合って号泣して、「オレが悪かったんだ」「いや、私が悪かったんだ」って、抱き合って号泣していったら。

 

これが、そういうことができる人間が、最も偉大で最も強い人間なのです。人を殺して強い人間とは言わない。弱い証拠なんです。

 

弱いから弱い者いじめしかできないわけ。

 

どうことなのか、その意味で。男性教育が必要だと。男の強さというのはどういうものかということを、教えてあげなきゃいけない。

 

人間の強さ、男の強さ。それは、優しさ。もう真我の優しさは究極の優しさです。

 

今、もちろんそういうことを、ほとんど世界中の人は分からないです。でも、分からないで済ませるわけにはいかないです。

 

本当に、人類が危ないです。危ないですよ。

 

精神疾患だって、何十年も引きこもっている。あれも全部戦争の後遺症だと思っている。

 

うつ病も。うつ病は、戦争の後遺症。

 

どういうことかというと、戦争で上官が部下を引っ叩いてでも、殴ってでも、なんとかしようとした。

 

その頃私ね、子供の頃、うちの親父も長く戦争に行ってたんです。ちょっとこういう話を聞いたんです。

 

みんな上官が一番威張っているでしょう。

 

終戦になった途端、その下っ端の人間が、終戦になったってわかった瞬間、その上官のところへみんながウワーっと階段から突き落とした。

 

長年の恨み辛みがあったんでしょう。そういう話を親父から聞かされたのを思い出しました。

 

戦争で引っ叩きながら人を育てていく。終戦になった時も、そういう人が社長になったり、上司になったりする。

 

さすがに引っ叩きはしないけど言葉の暴力になっちゃう可能性がある。それが、親も子供の育て方が、そういう育て方が良いと思って。

 

それが、まだ反抗してるならまだしも、「自分はそうだ、おれは悪いんだ、悪いんだ」って、そういうふうにやると、うつ病になる。

 

この矢を向こうに向けると、「お前が悪いんだ」って戦争になる。戦いになる。

 

だからうつ病や引きこもり。引きこもりは防空壕だと。

 

長年、小野田さんや、横井さんという人が、戦争が終わったのに、防空壕みたいなところ、穴蔵にいた。

 

たとえば、お父さんとお母さんがいつも戦争している。

 

だから防空壕に隠れて。本当はもう解決しているのに、ずっと長年引きこもっている。そのように見えるんです。それも戦争の後遺症。

 

少子化も戦争の後遺症だと思っています。

 

戦争を起こすような心が、コロナウイルスを引き起こしたとさえ思っている。調和の心じゃなくて、戦いの心。

 

病気もそうです。全部真我で解決できます。

 

私は盛んに皆さんからビフォーアフターを出すようにといっているのは、もう真我でこういう結果が出るんですよ。

 

真我でガンも消えたり、うつ病治るのは当たり前。

 

真我で家庭が幸せになる。良いかたと出会う。すべて真我で。

 

真我で業績も伸びる。真我でできないことは無いんです。

 

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。