真我を受講して、悪くなるわけがないという前提

  • 2021年01月14日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は1月16日(土)です。

 

佐藤康行.わかった。基本的にね、真我を受けて悪くなるわけがない。まず、それが答え。

 

その時に一見悪く思えるような出来事が起きる場合があります。それを好転反応って言います。

 

良くなるための反応。例えば、人間の体ですね。どっか痛くなるでしょ。普通、痛くなったらあまり良いことだと思わないじゃない。

 

そうじゃないんですよ。痛くなきゃ、もしかしたら教えてくれないんだから。どこも痛くなかったら死んじゃうじゃないですか。

 

「ここだよ、ここだよ、ここだよ」って教えてくれてる。それで手当も出来るじゃないですか。

 

体で起きる事は、全部信号だと思ってください。メッセージだと思ってください。

 

ここでいきなり、ジーンって音が鳴ったら、「うるさいな、止めてこい」ってなったら丸焼けになっちゃうかもしれないでしょ。でしょ。

 

火で丸焼けになっちゃうかもしれない。

 

ね、だからジーンっていうその音のお陰なわけ。

 

で、自分の中に、今その倒れた事を真我と結び付ける事は無いと思うんですけど、もし敢えてそうだとしたら、

 

今まで自分が支えていたカルマがあるわけ。それが消えた時に、ちょっと一瞬支えが無くなる感じがする場合がある。

 

まぁ、それかどうかはわからないですよ。でも、一応そうだとここで話をすると言うことはここで受け止めて、

 

その事によって病院行ったじゃないですか。でしょ?

 

その事によって、何かが助かったかも知れない。

 

だから、真我は本当の自分ですから、神そのものの自分ですから悪くなるわけがない、という前提。

 

そこから先の人生は自分にこういうことを教えてくれてるんだ、と。そこからスタートである、と。

 

全く今までにない、素晴らしい人生を歩める可能性あるわけ。ま、そういう事です。