神②

  • 2019年06月20日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(737分)にUPします。次回は6月23日(日)です。

 

Q.お正月などに、神社に行きますが、私たちの中に、そういうものが宿っているから、行くのでしょうか?

 

佐藤康行.象徴として捉えたらいいね。

 

私たちは、何か、目に見えるものがなければ。

 

対象物がないから。

 

対象物としてはいいと。

 

たとえば、仏像を拝むとか、神を拝むと、それが反射して、

 

自分の中にある神が反射して、ありがたい気持ちになるんであって。

 

向こうにあるものが、ありがたいものではないと。

 

自分の中にある神が、ありがたいものであり、尊いものである。

 

Q.ヒンドゥー教で、アートマンとブラフマンとありますが、小宇宙と大宇宙?

 

佐藤康行.そうね。大宇宙は外にある、すべてのすべて。小宇宙というのは、真我のことを言っていると捉えています。

 

Q.両方、神?

 

佐藤康行.全部。海の波がピュンと上がったとしても、

 

それは小宇宙であったり、全部の海が大宇宙だとしたら、どちらも海であることは変わらない。

 

部分で捉えるか、全体で捉えるか、だけの話。

 

Q.本当の神は全体。

 

佐藤康行.そう。全体。

 

Q.我々は、神からみるというワークをしますが、神からは、我々は、どう神えているのでしょうか?

 

佐藤康行.神そのものだから。神えているも、何もない。

 

海から波がどう見えているか、地球上にある、空気をどう見えているかって、それも空気だから。