太陽に焦点を合わせると、雲を見下ろせる自分になる

  • 2020年04月08日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は4月11日(土)です。

 

Q.天にいる人も、現世にいる人も両方とも真我でいけるということですか?

私たちが、ご先祖様の真我を引き出すというか、やっていくとできると?

 

佐藤康行.もちろんです。

 

Q.真我を追究し続けることによって、早く先祖も光になっていくのかなと。それはどうしたらいいのか。

 

佐藤康行.空を見上げると、まさに、太陽があるでしょ。こちらに黒い雲がある。

 

こちらに白い雲がある。

 

雲は私たちの心だと思ってください。

 

黒い雲はネガティブな心。

 

過去の落ち込むような、あまり良くないような、病気もそうだし。

 

それが黒い雲だと思ってください。

 

白い雲は、私は正しいと。

 

私は問題ないと思っている雲。

 

でも、その上に太陽がある。

 

雲の間から、一筋の光が出ている。太陽が見える。

 

その一筋の光は、私たちの意識を上げる。

 

そうしたら、雲を見下ろせる自分になる。

 

そのときに、黒い、ネガティブな心と白い雲。

 

どっちが晴れるのが早いですか。

 

Q.黒い雲のほう。

 

佐藤康行.そうです。ザーと雨が降って、カッと晴れるわけ。

 

だから、問題を抱えている、苦しみを抱えている、背負っている人のほうが、悟るのが早いと。

 

太陽を見るのが早いと。命がけじゃないですか。

 

○○さんもそうじゃないですか、命がけでやった。

 

だから、悟ったことがあったわけ。

 

この白い雲を例えると、私たちの問題ないと思っている、いい教えを学んだり、

 

これのほうが、それにしがみついて、白い雲も、黒い雲も太陽ではない。

 

その太陽だけに焦点を当てる。

 

太陽だけにアクセスする。

 

そうすると、雲は瞬間に。

 

実際の雲はスッと消えないけど、私たちの心はスッと消えます。

 

まあ、そういうことです。

 

そういうことやっているし、さらに私は、アクセル踏んでやっていこうとしています。