神⑩

  • 2019年07月14日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(737分)にUPします。次回は7月17日(水)です。

 

 

Q.悟りと言いますが、本来は悟りもない?

 

佐藤康行.悟りを、わかったら、すぐ解ける。

 

そのことがわかった、悟る、わかる。

 

たまたま、あるところまでわかったら、悟った。

 

これ本だとうことを悟った、机だということを悟った。

 

Q.神は無限だという無限は?

 

佐藤康行.私たちは、ミクロの世界も、マクロの世界も。ミクロも何万分の一や何兆分の一ってやっていったら、

無限じゃない。

 

マクロも、ミクロも無限だと。

 

もう、最初から、私たちは、無限の中で生きている。

 

そのミクロであろうが、マクロであろうが、どんなすごい遺伝子、顕微鏡でも、

 

発明しようが、何しようが、それは、神とは違う。

 

それは、そういう顕微鏡を通した、五感を通したもの。

 

Q.神に気づくためには、自分を捨てていくことなんでしょうか?過去の記憶とか。

 

佐藤康行.存在しないから、捨てる必要がない。ない。

 

私が言っているのは、神しかないということ。すべてが神。

 

それは、捨てたんじゃない、得たこと。

 

得たときに、消えるわけ。捨てることはできない。

 

三日月を捨ててから、満月に気づくんじゃない。

 

真実に気づいたときに、真実じゃないものは消える。

 

今、それをやっているでしょ。

 

Q.それは、自分の価値観が消えていくということですか?

 

佐藤康行.とも言える。すべての五感、六感が消える。ないから。

 

私たちの五感、六感で捉えたものは、ないから。