神社だけではなく、地球・宇宙が神の社 

  • 2019年03月19日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(737分)にUPします。次回は3月22日(金)です。

 

橘.神社に行ったときの場が静まりかえっている感じ、整っている感じと、この質問会の場も同じような感じを受けるのですが。

 

佐藤康行.あるでしょうね。

 

橘.それは何でなるのでしょうか?エネルギーなんでしょうか?

 

佐藤康行.たとえば、地球全部が、もともと、地球も宇宙も、もう神社であり、神の社だと思えばいいわけ、まずひとつは。

 

でもここに神社だとかお寺だとかあると、みんながここは神の社だと思う力があるじゃないですか。

 

でも本来は、地球も宇宙も、神の社だと思えばいいんですけど。

 

そうなれれば一番いいわけです。

 

ある特定の場所じゃなくても。

 

たとえば、お墓というものが、目の前にあったときに、はじめて、何々家先祖代々に手を合わせたときに、

 

それで自分の先祖ということに、意識向けざるを得ないじゃない。

 

本当は、その特定の場所じゃなくて、地球がその場所だと思うこともできるわけ。

 

でも、私たちには、どうしても象徴的なところがなければ、なかなか、そこに意識を向けづらいわけ。

 

そういうことで、それが見えないエネルギーになることは十分あるでしょうね。