人間は、肉体ではなく宇宙の理念が本体

  • 2018年07月13日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(737分)にUPします。次回は7月16日(月祝)です。

 

A. 私は、こっち(ご自身を指差す)じゃなくて、そっち(真我の本を指差す)

 

Q.それは?

 

A.これから出版する、真我の全集が、私より、私なんです。

 

Q.それは、なぜなんですか?

 

A.理念だから。人間は、肉体ではなく、理念だから。

 

Q.理念?

 

A.宇宙の理念

 

Q. なぜ肉体があると、ダメなんでしょうか?

 

A. 見えないから。

 本の方が見えるから。

 

Q. 文字化として見える?

 

A. エネルギー体として。

 

ぬいぐるみを着ていたら、見えないじゃない。でしょ。

 

ぬいぐるみを脱いだ方が。

 

ぬいぐるみを脱ぐのが理念。

 

宇宙のリズム。

 

ぬいぐるみ着たのが、肉体。

 

Q. では、エネルギーとして、文字や音声の方が?

 

A. 文字でも、音声でもないわけ。

 

Q. では、どうやって見たらいいんですか?

 

A. 見なくていい。

 

それぞれの、自分を通して見ていく。

 

Q. それぞれの自分を通して見ていく。

それを詳しく教えてください。

 

A.自分の苦しみが消えていったときに、見えてきたと。

 

迷いがなくなってきたときに、見えてきたと。

 

闇が消えていったときに、光が見えてきたと。

 

Q.佐藤先生の音声や書籍を読んでいてそうなってきたら?

 

A. それが見えてきたと。

 

Q. 佐藤康行に焦点を当てなさいって言う、佐藤康行は肉体じゃないほうの佐藤康行に焦点を当てなさいということ?

 

A. そういうことです。肉体はぬいぐるみなの。

 

Q. 佐藤先生は、私が、生きてここにいるんだから、来たほうが早いでしょということもおっしゃいますよね。

 

A. ぬいぐるみでも、あるうちは、ブレないじゃないですか。

 

でも、本当に見るのは、ぬいぐるみじゃないですよと。

 

ぬいぐるみは視点をずらさないためにはいい。

 

でも、ぬいぐるみを見ろと言っているわけではない。

 

Q.以前、佐藤先生を見て、真我の実践を唱えるということをやったことがあったのですが、

あれは、肉体じゃない佐藤先生を見るという取り組みだったのでしょうか?

 

A.そうね。