人間的な生き方は平行線に伸びる、神的な生き方は上に次元上昇する

  • 2020年07月22日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は7月24日(金)です。

 

Q.日本が両極に触れる性格をもっているという記載がありますか、その両極は?

 

佐藤康行.日本は軍国主義で、ある意味、世界一強い国だと思い込んでいた時代があって、

 

第一次世界大戦、日清戦争、日露戦争。第二次世界大戦まで、全部、戦争に勝ったの。

 

危ないときにも神風が吹くと、信じられてきた。

 

平和憲法は70年間変えられていない、二度と戦争をしないって。

 

恒久平和って。両極とも言える。

 

そういうこと。

 

Q.現実的に、両極にふれさせられるようなことが、日本に起こさせられているという意味なんでしょうか?

 

佐藤康行.そういう性格だということ。日本人がそういう性格だということ。

 

Q.この本の211ページに、意識が中心になる時代の主役は、日本こそふさわしいのです。

人類の一員として、地球上にある、200ヶ国あまりある国で、日本人が経てきた歴史と、

生来の資質そのものが、日本人に役割を与えているということ。

両極にふれるという性格を…

 

佐藤康行.両極にふれるというよりも、太陽のカウンセリングでもだけど、

 

デジタル的な変化をしているわけ。

 

日本人はとくにね。

 

脱皮し続けているということ。

 

昔は、蒙古襲来があったときに、鎖国していたのを、全部解放して、

 

島国だけど、全世界に貿易をやるようになった。

 

まったく生まれ変わりじゃない。

 

まさにそれ、脱皮したじゃない。

 

戦争したときに、原爆落とされて、無条件降伏して、また脱皮したじゃない。

 

脱皮を繰り返してきた。

 

さなぎから、蝶々になっていって、さらに蝶々からカラスになったと。

 

脱皮して。脱皮がこれからの、神的な生き方なの。

 

人間的な生き方の平行線上に、伸びていく。

 

神的な生き方は、上に次元をあげていく。

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。