佐藤康行の自伝4

  • 2021年01月28日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は1月30日(土)です。

 

家まで着いて行ったら奥さんと子どもが居ました。奥さん、女性だからキラキラ光ってるの興味があるんですね。

 

奥さん、お嬢さんもいたから、「奥さん、こういう宝石って言うのは凄く良いんですよ。

こういうお嬢さんにお金なんかちょっとくらい残しても使ってしまえばパーです。

 

うちのお母さんは何にも残してくれなかったって言われる可能性ありますよ。

 

着物や洋服なんて古くなって着てくれませんよ。その点宝石は古いものだからいいんですよ。

 

何億年となって出来たものだから。これがお嬢さんの形見になった時に、

 

『あら、きれいな指輪ね』って人に言われたら、『これはうちのお母さんの形見なの。』

 

そのたんびにお母さんの名前が出てくるじゃないですか。お母さんに言われた事、叱られた事、その指輪を見る度に思うんです。

 

これは宝石でも指輪でもなくお母さんの愛なんです。体の一部なんです。命の一部なんです。」

 

奥さんの顔を見たら、ポロポロって涙を流してました。で、昼間の11時から夜の11時まで。汗びっしょりになって、もう一時間。

 

帰れって言わないんです、不思議に。で、もう一時間。とうとうその場で40万の宝石を現金で売りました。

 

その宝石を売って、玄関から出るときに、私が靴を履いてる時に上からこうやって言うんです。

 

「あんたには勉強になったよ」って。

 

それでふらふらになりながら夜道歩いてた。その時に、ハッと気がついた。

 

あああ、朝方、こんな馬の骨みたいなって言って全然信用してくれなかった。

 

当時の40万って大きいですよ。現金で買ってくれた。

 

ああ、商売とはセールスとは営業とは、町を開拓するんじゃないんだ。己の心を開拓するんだ。そうでしょ。

 

宝石も変わらないし、お客さん相手も変わらないし、自分自身が昨日まで言えなかったこと。

 

自分自身があそこで怒ってたらこうはならなかったし。で、最も難しい人に売れた。あとは簡単だ、と。

 

人を見たらみんな売れると。お客さん、こちらだからだ。自分の問題だからだ、と。

 

お客さんが本当に価値を感じたら出すんだ、と。だってお金は自分が働いて価値を感じたから自分が出すんですよ。

 

もうそれをみたら、将来私は大成功するのが見えました。未来で。

 

もう絶対的な自信になって来ました。

 

続く

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suterutetsugaku
「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。