全体的に見れる能力を開発していないだけ?神鏡の法則と業を映す鏡?

  • 2018年10月26日
  • カテゴリ:真我

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橘.最初から頂上。神、宇宙の捉え方?

 

佐藤康行.だって、最初から地球は丸いじゃない。

 

段々丸いのに気づいていくっていうのは、本当は変なんです。

 

最初から、丸いんです。最初から、答えがあるわけです。

 

私たちのその認識が、徐々に山に登っていって、丸いのかなって思うのは、私たちの捉え方。

 

そういう捉え方があろうがなかろうが、最初から地球は真ん丸くて、つながっているわけです。

 

でしょ。そこがね、あの、佐藤康行の画期的な捉え方なんです。

 

それは、真我でなければそういう捉え方が出来ないわけです。

 

あとは、皆、階段的に成長的に見ちゃう。

 

橘.人間は、段階的にしか見えないような構造になっているんですか。

 

佐藤康行.簡単に言うと、構造になっているのではなくて、開発してないと言ったほうがいい。

 

私たちは、すでに、そういう能力あっても、開発していないと。

 

例えば、私たちの潜在能力は100のうち、3%~5%しか使っていないと。

 

それも、ね。本当は定かではない。0.3%かもしれない。もっと小さいかもしれない。

 

それは、私たちの、その3%の研究者が3%と言っているだけかもしれない。

 

3%の能力で、3%と言っているかもしれない。

 

私たちは、もっと偉大なものがある。

 

だから、そこのところで、もうすでに、そういう全体を捉える能力はありますよということです。

 

でも、ここはすごく大事だね。

 

ここが、正に、真我ならではの画期的なところです。

 

だから、鏡に映る姿は、神として映す鏡か、業を映す鏡かじゃ、違うわけ。

 

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運営者プロフィール

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。