満月という前提がわからない?③

  • 2016年11月15日
  • カテゴリ:真我

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
一人でも多くの方のお役に立つためにランキングに参加中です。
下記のバナー2つをそれぞれクリックすることで、素晴らしい自分に気づかれる方が増えます。
下記のバナーを今すぐクリック!
   ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ

 

ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は11月18日㈮です!

 

Q.イミテーションの部分で、ダメだなと思ったことは、ダメと言っていいんですね。

 

A.言っていいんじゃないですか。

例えば、税金でお給料をもらっている職業の人たちは、大衆にさらされる立場にあるわけ。

 

間違ったことをすれば、批判される立場になっているわけ。

 

Q.法にふれたり、迷惑する方がいれば、それは明らかに間違いだと思うんですが、いい、悪いの価値判断を、自分の過去の記憶から言っているので。

 

A.そうね。

 

Q.国の法律で決まっているとか、人が困ることとかは声をあげたほうがいいと思うんですが、自分が勝手にいい悪いと判断しているのかと悩むこともありまして。

 

A.いいんじゃないですか。いい悪いって。

 

Q.あっ。

 

A.全然、いいんじゃないですか。ダメだということはないと思うよ。

 

Q.いい悪いという価値を自分でつけてもいいんですか?

 

A.全然、いいんじゃない。

 

Q.それを、私は、今まで悪いことと思っていたので。

 

A.そうかね。私は挨拶しなかったりしたら、それはよくないよって言いますよ。そうでしょ。

言ったことやらなかったら、いい悪い言わなきゃ生きていけないじゃない。

 

泥棒したら悪いよって。

きれいに片づけて、人のためにやったら、いいよって。

そのほうがいいじゃないですか。

 

Q.そうですね。

 

A.シンプルでいいじゃないですか

私は、普通に、そうですよ。

毎日生きてたら。

 

ダメなものはダメ、いいものはいいで、いいじゃないですか。

 

Q.佐藤康行のダメなものはダメ、いいものはいいの、判断のベースはありますか?

 

A.もちろん、真我がベースですけど。

 

Q.一般的にいったら、法律とかマナーとかになりますか?

 

A.そういうことですね。宇宙の法則があるでしょ。

宇宙の法則の次に、憲法があって、法律があって、その次マナーがある。

そういうもので生きているじゃないですか。

 

Q.それで、いいんですね。
A.もちろんですよ。

 

Q.そういうことも、ごちゃごちゃわからなくなってしまったので。

いつも、満月という前提というところで、自分が勝手にわからなくなってしまっているんです。

 

A.だから、前提なんです。まんまるという前提。

 

Q.まんまるという前提で、ダメなものはダメと言っていい。

 

A.普通でいいんじゃないですか。

これ食べたら、腹壊すよって言ってあげなきゃだめじゃないですか。

 

もっと自然でいいんじゃないですか。

 

頭で考えすぎじゃないですか。

 

Q.傍若無人な態度をとったとしても、あの人も真我だから、嫌ったりしていいんだろうか、みたいなことを考えたり。

真我だから、みんな友人、みんな愛だから、みたいな。

 

A.もっと自然でいいじゃないですか。

もっと自由に自然にいきましょうよ。

ハッキリしていいじゃないですか。

 

次元が違う好き、嫌いになりますよと。

もっと自然でいいです。

最初からそうですよ、私は。

 

Q.みんな好きになるのが、真我なのかなみたいな。

 

A.それは違います。

 

Q.自分の記憶が作用して、好き、嫌いを判断しようが。

 

A.役割があるから。

 

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
一人でも多くの方のお役に立つためにランキングに参加中です。
下記のバナー2つをそれぞれクリックすることで、素晴らしい自分に気づかれる方が増えます。
下記のバナーを今すぐクリック!
   ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ

 



~お読み頂きありがとうございます~

【佐藤康行との対話ブログ:読者限定無料プレゼント】

cd_present



【ビジネス切り口の佐藤康行講話が知りたい方へ】
佐藤康行の産業革命大辞典 1,000円
(販売:YSコンサルタント) bana-kakumei-under
佐藤康行が業界別に解説した貴重なコンサルティング映像をまとめてパッケージ化しました。限定公開中。

運営者プロフィール

suterutetsugaku
suterutetsugaku
「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。