「かぶせ」について

  • 2022年01月21日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は1月23日です。

 

Q.こんにちは。昨年11月に入って真我を受けました。

それまでに30年近く宗教をやっていて潜在意識だとか色んな勉強をして、

今回、偶然に知って今回なってるんですけど、やはり、先生が言われたように宗教でも何でも

煩悩で生きてるから。人間は人間で解決出来ないというのを凄い衝撃を受けて。

 

人間同士話し合っても三日月同士っていうのもあるんですけど、それによって色んな面で延長。

本当に勉強、真我漬けで、去年の11月から毎日毎日、瞑想したり頑張ってる中で、ちょっと質問なんですけど、

 

満月理論の中で良い教えを学んで聞いても、その人の性格が土台になり、その上に何かかぶせているだけなのだ。性格は何も変わっていない、というのに凄い衝撃を受けたんですけども、

 

今まで自分が宗教とか困ってる中で、それが今、真我をやっててつい自分が過去のかぶせを持ってて

やってるのじゃないか、と。そしたら、何回やってもかぶせは取れないから、

 

これからどういうふうに真我を勉強し、自我を。かぶせの方法っていうのを。

で、取りあえず今の図で、真我のCD聞いたり本を読んでだりしてるやってる中で、

そういうものを延長していけば果たして取れるものなんでしょうか。

 

佐藤康行.はい、わかりました。良いですか?わからなかったら突っ込んで質問してね。

 

私は、今、こうやって皆さんから言うのは「ありがとうございます」とかって言ってるだけで、

 

「もっと親に感謝しなさい、こうしなさい。こういうふうに人には接しなさい」これをかぶせって言う。

 

同じ親に感謝するようになっても、私はそんな事出来ないですよ。

 

「ああ、ありがとうございます」ただ、それを言いなさいって言ってるだけで。

 

そしたら、自分の中から湧き出てきた。そしたら、泣いてる方も何人もいた。何回やっても出てくる。

 

何もかぶせてないですよ、私は。みなさんに、「もっと感謝しなさい。こうしなさい。ああしなさい」って、

 

ほとんど言ってないです。言ってないでしょ。それを言った人、それを「かぶせ」っていう。

 

それはまだね、泥みたいなのをかぶせたら「あ、あいつ間違ってる」ってわかりやすいけど、

 

金メッキのようなものだと良い教えを「人をもっと愛しなさい.感謝しなさい」っていうと、

 

それは抵抗出来ないじゃない。確かにそうだから。でも「そうだね。感謝するようにします」って言って、

 

「感謝するようにします」って言って「ウソをつきなさい」って言ってるんだから。

 

感謝してないのに、感謝してるように演技してるんだから。だから使えないんです、それは。

 

本当に心から出る感謝とは全く別物なんです。

 

続く

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。