どこまでいっても三日月の評価? 評価を一番にしたら安定しない?

  • 2016年01月16日
  • カテゴリ:真我

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【 佐藤康行 生の声  ありのまま そのまま 】

質問をぶつけることで、佐藤康行の生の声をお届けしています!

アンサーはすべて佐藤康行が答えています。

繰り返し読むことで、知らないうちに自分の認識が変化してきます。

もちろん、すばらしくです。

ブログは毎日、朝(7時3分)・昼(12時37分)・夕方(17時37分)、3回UPしています!

 

Q. 佐藤康行も、三日月だと思ってきた方に対して、

私の指し示すほうについて来なさいという風に表現される場合もあります。

 

それは、人間から見たに合わせて言っているんですか?

 

A. その人の手をいきなり、ぐっとつかんだら、何するのって。

 

セクハラじゃないって。

 

でも、その手をにぎることによって崖から落ちそうだのを救ってあげようとしたわけ。

 

本当の真実に気づいたときに、わかるし、感謝されるわけ。

 

もちろん、感謝してもらおうと思ってやっているわけじゃないけどね。

 

手をばっと握ったときに、相手はいい印象をもたなかったっていうのは、

三日月で捉えているわけ。

 

こっちは満月しか観ていない。

 

命を救うことしか観ていない。

 

Q. 崖に落ちたって満月なんですよね。

 

A. そういうことです。

 

Q. でも、苦しいから来るじゃないですか。

満月の話を聞いていると、何なんだろうって思ってきてしまいます。

 

A. ふふ。

 

Q. やっぱり、わからなくなってきました。

 

A. 手を握った方が女性で。過去、上司にトラウマをもっていた。

 

そちらの物語を言っているにしかすぎなかったわけ。

 

人間って、そういうことの連続じゃない。でしょ。

 

どこまでいっても、三日月の評価だって言いたい。

 

だから、評価を一番にしたら、安定しないんです。

いついかなる時も。

 

Q. 結果的には救われている場合も。

 

A. 私は、満月しか捉えていないから。

 

相手の方がわかってくれるしかないんです。

 

三日月のまま人生を送るのも、その人の人生じゃない。

 

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。