真我を開くことを目的に、人生のキャストに協力してもらう

  • 2022年05月03日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は5月5日です。

 

Q.ちょっと確認なんですけど、今、膝さすりで「お父さん、ありがとうございます。お母さん、ありがとうございます」っていう事でやって、

先日、瞑想コースを開催した時に、本当にその瞑想コースが未受講の方ではじめて受講された方で、初めて受講されたんですよね。

その時に内観光受をしらない方は、膝さすりをして「お父さん、ありがとう。お母さん」って今、同じ事をやって。

 

その時に未受講の方が二人参加されていて、見てたら二人とも膝さすりをしてなかったんですよね。

それで二回目の膝さすりの時はしてたんですけど。

で、その後、受講後の話を聞かせて頂いた時に、相手の方からずっと誤解をしている間に、

「実は親の事を感謝することじゃなく、こちらに感謝してほしいくらいだ」って最初は思ってたから、

「膝さすりなんか私は出来なかった」って。

 

その理解出来ないから、私たちは膝さすりが出来なかったのかなって思ってたら、「したくなかった」っていう

その「自分の方が親に感謝して欲しいからだ」って思われてたんですけど、

でもそれが一回目の最後の膝さすりの時には、それが出来たみたいでやってたんですよね。

 

そしたら、「感謝の気持ちが出て来た」って仰ってたんですよ。

初めて受講された方でも、瞑想を受講されて特に親にこっちに感謝して欲しいって思った方が、その思われてるっていう事は凄い事。

私たちは反対に、膝さすりで感謝は当たり前のように、今はもう、学長が仰ってくださった事で素直に出来るんですけど、

そういう方が多いんだなっていう事で凄くビックリした。衝撃を受けたんですけど。

 

佐藤康行.わかりました。いや、最初のね、説明で全部解決出来ます。目的は親に感謝する事じゃないんです。

 

もちろん感謝されることじゃない。

 

真我のフタを開ける事を目的に。

 

だから、親に感謝してるんだけど皆さん、色んな人に対して考え方が変化したでしょ。

 

最初から言ったのと別のこと書いてた。目的が違うんです。真我を開く。それが目的なの。

 

そのために親に協力してもらうの。そういう感じ。一番。

 

親がいない人は居ないんですから。

 

例えば死んだ人だって。

 

だから一番影響を与えてるんだから。

 

自分の真我を開くために親に協力してもらう。

 

だから親じゃなくても良い。

 

ね、夫婦でも良い。

 

なんか命の恩人でも良いですよ。

 

目的が違う。ま、そういう感じ。

 

続く

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suterutetsugaku
「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。