自分を大切にする プロとアマの違い


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ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は4月17日㈫です。

 

Q.相手のニーズが話を聞いてほしいということで、真我のオウム返しをしながら丁寧に聞いていったら、すごく気に入られて。

家族との時間もとれないくらい時間を拘束されそうになったようで。

このことが原因で、人のニーズに応えることが怖くなったそうで。

 

相談者自身が、人を依存させる原因があるのか教えてほしいという質問があります。

 

A. 時間を決めておいたらいいよ。あらかじめ。

例えば、三十分以内とか。

 

だって、次用事があったら、聞けないじゃない。

暇だから聞いている。

 

Q.用事があっても、次の暇なときがないか聞かれたら?

 

A. 次の暇な時間も三十分しかないと。

 

Q.そこを、言いきっちゃう。

 

A. 言いきっちゃう。

 

Q.お話を聞くほうの人が、ルール決めがダメということでしょうか?

 

A. そうね。自分のニーズを無視している。

 

Q.あっ。そうですね。

 

A. 人のニーズだけ聞いて、自分のニーズを無視しているから、そうなっちゃうわけ。

 

犠牲になっちゃっているから。犠牲になっちゃだめ。続かないから。

 

Q.自分が犠牲になった感じは、嫌だとか、苦しいと思ったら?

 

A. 自分で時間管理ができていないから。

時間の管理を、きちっとできるようにする。

流されちゃうから。流されない。

 

あくまでも、聞いているほうが、リーダーなんだから。

だから、リードしてあげる。

 

時間をきちんと決めてあげる。

 

タイマーなるようにしておいて、終わったら、席をパッと立つ。

握手して、またお会いしましょうって。

 

Q.人のニーズと自分のニーズはフィフティー、フィフティーですか?

 

A. フィフティー、フィフティーのほうがいいんじゃない。

 

でも、相手を優先した方が、人間関係はうまくいく。

 

Q.相手を優先したほうがですね。優先しすぎると犠牲になってしまっている。

 

A. そう。

 

Q.他の人には時間を長くとることがあるのに、時間を決めてしまっては、差別しているようで、罪悪感もあるそうなんですが。

 

A. それも間違い。

人間は、早くお話が終わる人もいれば、早い人もいる。

 

でもどっちにしろ、自分で決めている。

 

お金をもらっているわけじゃないんでしょ。

 

Q.はい。

 

A. じゃ、差別じゃない。

 

嫌な人とは会わなくてもいいし。

 

Q.それで、いいんですね。

 

A. 全然いいです。プロになったら、違うよ。

 

代価をいただいたら、好きとか嫌いとかっていうのは、プロじゃないから。

 

そうじゃないなら、いいんじゃない。

 

Q.嫌いと思うこと自体、悪いと 思ってしまう。

 

A. それも間違い。

 

Q.いいんですか?

 

A. いいんじゃない。

食べ物でも、好きとか嫌いとか、あってもいいんじゃない。

 

Q.いいんですね。

 

A. はっきりしてて、いいじゃない。プロになると違うけどね。

 

プロになったときに、好き嫌いがある人は、アマチュアだと。

 

お金をもらっている以上は、好き嫌いを、なくしていかないといけない。

 

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suterutetsugaku
「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。