カテゴリー: 真我

自分の奥で何かが動いていることを、感じ取る大切さ

ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は2月14日です。

 

Q.以前、「悟った」ということは、「わかった」といってもいいとおっしゃっていたこともありましたよね。

 

観念で「わかった」というのと、悟って、「わかった」ということを、ある意味、前提におけばいいかもしれないですが。

 

佐藤さんは、皆、黄金の蔵をもっていることと、真理に気づかなければ、人類は救われないということを悟ったと。

 

A. 新幹線に乗るでしょ。新幹線に乗るといろいろな景色が見えてくるでしょ。

 

いろいろな花畑も見えるだろうし、逆に汚物も見えるだろうし、そういうものが見える。

 

うちに来て、いろんな神秘体験をする人、それは景色を見ている。その景色を追うんではないんだと。

 

その真実を追っかけていって。景色は味わうものだから。

 

あそこに富士山があるなとか、こういうことなんだな、とか。そういうことがわかるわけです。

 

確かに、自分の五感、六感を越した世界で感じれる能力も、実はあるわけです。

 

富士山を見たときに、過去みた富士山があるわけです。頭の上に、雪がのっかっている富士山と、雪が全部解けている富士山とか。

 

過去自分の中にあった富士山と、無意識に照らし合わせて見てるわけです。

 

海外に何年もいって、何十年かぶりに、日本に帰ってきた富士山。そのときに滂沱の涙を流す人もいるでしょう。

 

それは、自分の中の深層心理の何かが動いているという証拠でもあるわけ。それが、何かを感じているという部分。

 

それは何なのかということを解いて。

 

Q.自分の中にある、真我が捉え感じるものが何であるか、ということを追究しなさいと?

 

A. 追究というよりも、感じ取りなさいと。