カテゴリー: 真我

佐藤康行が、相手の神の力で癒すことに徹する理由⑤

ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は2月25日です。

 

一人を癒すことが全世界に通じるという部分を、詳しく教えてください。

 

 A. 一人のガンを治すことができたら、世界中の方を治せる可能性が出てくるでしょ。

 

ということは、全部ガンの人を救えるかもしれない。たった一つの技で。

 

もう、それができるということは、その命が救われた人は、必然的に動くじゃない。そういう心があるから。

 

そうしたら、地球にある、宇宙になるすべての人たちが、その瞬間、全部協力者になるじゃない。

 

それも、私が命令してやってもらう協力者じゃなくて。

 

なぜなら、私の目的は、その人の目的を達するのと同じだから。

 

だから、何も言わなくてもいいわけ。同じことを、同じ目的だから。

 

Q.以前、娘様が病気で、お母様が佐藤康行に、そのことを相談する場面で、

お母様も娘様も、佐藤康行も病気が治ることを願っている。

だから、満場一致の意見だと、お話している場面がありましたね。

 

A. いいところ、突いてきたね。練馬の講演会で、光になったでしょ。

 

あれは、空中から物質化するとか、そういう出来事ではないでしょ。

 

あれは、宇宙になったということです。皆、光そのものだということです。

 

皆の思いが私にきた、ということです。

 

Q.私も、佐藤康行が表現している、光在だと思いました。

 

A.意識的にやる奇跡は、念の世界なんです。自分が意識的に何かをやるっていうのは。

 

私は、実は、そういうものは、一つもないんです。一つもないっていうよりね、そういうものを自慢げに出したりしないんです。

 

なぜなら、それは横の世界だから。私も、手をあげたときに、雲がありえない動きをしたことはありましたが、

 

それは、雲が動くときに、私が手をあげたと。常に啐琢同時なわけ。常に同時なわけですよ。

 

例えば、子どもが、親を選んで、生まれてきたっていうけど、それは念の世界なんです。

 

私があなたを選んできた。それは、平和から捉えると違うと。

 

例えば、結婚するとき、ご主人が、俺がお前を選んだと。

 

でも奥さんも、私があなたを選んだのよと言ったときに、同時に選ぶわけ。

 

親子も同じ。子どもも親を選んだけど、親も子どもを選んだわけ。

 

精子が卵子に向かっていくのと、精子も選んでいるけど、卵子も選んでいるわけ。

 

Q.卵子も選んでいるんですか?

 

A. 選んでいるんです。

 

Q.力が強いものが勝つという、サバイバルのお話もありましたが。

 

A. だから、選んでいるわけ。

 

Q.それは?

 

A.選ばれているのも実は選んでいるわけ。

 

Q.強い精子を選んでいる?

 

A. そう、選んでいるわけ。だから、常に同時なわけ。

 

雨がこう降るでしょ。ぽとんと床に落ちるでしょ。

 

雨がその場所を選んだけど、雨もその場所を選んでいる。

 

Q.その場所も雨を選んでいるんですね。啐琢同時の説明がわかりやすいです。

 

A. それでなければ、本当の神を理解したことにならない。

 

Q.それを理解しなければ、神を理解ことにならない…。

 

A. いいね、そこを突っ込んできてもいいよ。全部説明できるから。

 

そこが、己の力にしないというポイントです。だって、相手がここに来ているのも、相手の力もあるわけ。

 

私が仮に癒す力があったとしても、ここに来なければ、癒せないわけ。卒琢同時なわけ。

 

Q.先ほどお伺いしていたことよりも、私には今のお話がわかりやすいです。

手をくださない、というところが、少しつかめた感じです。

 

A. いいところ、突いてきたよ。佐藤康行の美点発見をしてもらったみたいなもの。

 

Q.そうなんですね。

 

A. 一番そこを理解してもらえるとうれしいですね。