カテゴリー: 真我

先祖は敬愛する大先輩 恨む権利があるのは水子さん

ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は6月7日(日)です。

 

Q.今日お話しを聞いていて、最初、わーと混乱してきまして、インプットとアウトプットのお話しから、

今まで先祖っていうと、霊みたいに捉えていて、先祖を敬っていたんだなっていうのは、

先祖に対して仏壇の前で手を合わせて、ご先祖様に対して何かしてあげたとか、お経を読んだとか、

そういうのが大事にすることだと思っていたんですけど、

 

なんていうか表面的なものじゃなくて、何かこちらがしてやっているんだっていう思いが、

思い上がりじゃないのかなっていうのに、気づいたりして。

 

そういうのの積み重ねがわーと蔓延していて、ここに、そういう霊があるとか、

カルマがあるとか、因縁があるとか、そういう黒いのがわーときて、一気にわーときたのが、晴れたきがして。

 

佐藤康行.すごいじゃない。雲が晴れたんです。

 

Q.すごい、さっぱりしたっていうか。

 

佐藤康行.この短時間で雲が晴れたんです。

 

Q.ありがとうございます。

 

佐藤康行.先祖を霊にして、霊が怖いとか。

 

とんでもない、失礼です、先祖に対して。

 

私たちの敬愛する、大先輩なんだから。

 

ね、おばけが怖いとかそんなことに、佐藤康行と関わっている以上はそんなこと考えたらダメですよ。

 

雲を、敬うんじゃないんですよ。

 

太陽を敬うんです。

 

黒い雲も雨も、みんな太陽のだってわかるから。

 

ここは、似て非なるもの、真反対。

 

霊的なものをやったら、危ないですよ。

 

人を巻き添えにしたら、私許さないですよ。

 

Q.先生のCDを聞いていて、真我が開発されると、先祖の霊的なもの、水子さんのことなど、

一切消えていきますよっていう音声があって。

それが今、一番腑に落ちた感じがあって。

 

佐藤康行.そういうことです。この世で恨む権利があるとしたら、権利として、あるとしたら、ですよ。

 

水子さんなわけです。

 

たった、一分も、この世に出してもらっていないわけ。

 

お父さんとお母さん、愛しあったはずなのに、約束違反、裏切られた感じ。

 

でも、それを救えるのは真我だけなんです。

 

なぜ私が、水子の問題も真剣に扱うのかって言うと、普通からいくと、一番難しい問題だからです。

 

真我から行くと、難しい問題はないんです。

 

いやいや、逆です。

 

真我からいくと、難しい問題のほうが、簡単なんです。

 

なぜなら、その人、真剣になるから。

 

みなさん、ガンで死にそうになったら、嫌でも真剣にならざるをえないでしょ。

 

もし、真我で完全にガンが消えて、これから、また数十年長く生きれるんだったら、

 

すべてをかけて、命をかけてやるんですよ。

 

この人のほうが簡単なんです。

 

簡単な問題の人のほうが、難しいんです。