輪廻転生はあるのか?


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輪廻転生とは(ウィキペディアより)

転生輪廻(てんしょうりんね)とも言い、死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくることを言う。ヒンドゥー教や仏教などインド哲学・東洋思想において顕著だが、古代のエジプトやギリシャ(オルペウス教、ピタゴラス教団、プラトン)など世界の各地に見られる。輪廻転生観が存在しないイスラム教においても、アラウィー派やドゥルーズ派等は輪廻転生の考え方を持つ。

「輪廻」と「転生」の二つの概念は重なるところも多く、「輪廻転生」の一語で語られる場合も多い。この世に帰ってくる形態の範囲の違いによって使い分けられることが多く、輪廻は動物などの形で転生する場合も含み(六道など)、転生の一語のみの用法は人間の形に限った輪廻転生(スピリティズム、神智学など)を指すニュアンスで使われることが多いといえる。


 

このページでは、輪廻転生はあるのか?心のドクター佐藤康行とのやり取りを掲載しています。

 

(以下、Q&A)

 

 

Q.輪廻転生があるんですかと質問を以前したときに、

あると捉えたほうがいいねと答えていただきました。本当はないのかなと?

 

A.輪廻転生を水に例えるなら、この地球上から水は一滴たりとも消えたことはないわけ。どっかにあるわけです。

例えば、他の動物も、無くなったと思うけど、誰かのお腹になっている可能性もあるし、で、この地球上からは、完全に無くなることできないわけです。

ましてや、この肉体でもなくて。魂だけになったら。その観点からいうと、無くなるものは1つもないということになってもおかしくないわけです。

失うものもない、消えるものは何もない。この地球上に何1つ失うものはないと。この地球の中にあるんですから。

土に埋もれても、その土の中にあるわけです。灰になっても、灰があるわけです。

 

Q.輪廻転生は、まだカルマがあって、

この世でやり残したことがあって戻ってくるというイメージなのですが。

 

A.どれだけ言い切っている人がいても、証明するものはないから。

証明できる人は1人もいないんだけど、もし、そのように私たちが輪廻転生が有るとして捉えて、残りの人生を生きるのか、無いとして生きるのか。

全く違ってくるわけです。輪廻転生はないんだと。

そうすると、結局は、今この生きているときに、散々悪いことをして、そして、自分だけいい思いして、皆を苦しめて、はい、さよならって言ったら。無いんだから同じだと。

そうなったら、世の中自体がみだれてくるでしょ。それは、そっくり戻ってきますよと。折りたたみのように。

そうすると、教育にもなるじゃないですか。あなたの、もしやったことは戻ってくるだよとしたら。

今の現代社会も住みごごちが良くなるかもしれない。相手とのバランスとか、いろんなもの。そういうのもあるわけです。

 

Q.教育的な目的もあるんですね。

A.そうですね。あくまでも、皆、直感で言っているんです。私も直感で言っているんだけど、単なる直感で終わらせたくないんです。

だって、それは思い込みかもしれないんです。だから、それは、危険なわけですよね。人を巻き込むわけです。

だから、私は冷静に、誰も科学では証明はできないけど、じゃ、どっちがいいんだろうとなったときに、この現世の中で。そしたら明白になってくるわけ。

 

Q.執着によって輪廻転生が生じるとあります。

捨てる生き方の実践、真我の体現の継続を死ぬまで続けることが真我の実践でしょうか?

 

A.真我に目覚めたら、真我より、良いものはないわけです。

この、カルマの世界で、真我以上に良いものはありえないわけです。

カルマにしがみ付く必要はないわけです。最も価値あるものを手に入れましたから。

後は、みんな、もうガラクタみたくなっちゃうわけです。そうすると、執着はなくなるわけです。

単純にシンプルに言うとそういうことになるわけです。

 

Q.1回、真我を体感することが大事なんですね。

 

A. そうです。その通りなんです。1回味あわせて、サンプルを食べさせているんです。

どうです、すばらしいでしょって。この味を忘れないで下さいってやってる。

でも、喉元すぎれば、熱さ忘れるで、あの時に、号泣して、あんだけすばらしいって思っても、時間がたつと、忘れてしまう人もいるかもしれない。

それは、いたし方ないところです。でも、なるべく、そうさせないように、きちんと理論的にも、明確にしていきますよということです。

 

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運営者プロフィール

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。