一時間のカウンセリングで、顔面神経麻痺が消えた?
ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は8月19日㈯です。
A. 三輪くん、どうぞ。
Q2.はい。ありがとうございます。今日は愛知県から来ました。
障がい者の福祉を仕事としてさせていただいていて、いわゆる統合失調症の方、精神障がい者の手帳をもっている方が、今、愛知県内で六万人近くいらっしゃって。
ご自宅で家族と過ごされている方と、グループホームというところに入居されている方と。
僕たちはグループホームに対して、訪問看護ってかたちで、うち、今、看護師が十八人いるんですけど。
派遣して、一時間、カウンセリングをさせていただくっていうことを、県内の八百ある施設のうち、去年から始めて、七十施設で、三百二十名の方受けて、やらせてもらっているんです。
プロカンを受けている方で看護師さんか、社内に真我開発講座の講師をできる方がいるので、うちに来てから真我開発を受けてもらってトレーニングして。
やっぱりですね、精神科病院から退院してきて、そこに入居されているんですけど、一時間ぐらいで劇的に変化されていくんですね。
皆さんが。カウンセリングで。皆さん何をやっているのか、すごく興味があって。
僕、入職してから興味があって、一度同行させてもらったんです。
その方の部屋の中には入れなかったんですけど、真我のカウンセリングの前と後では、全然違って。
ゴミ出し言霊と、真我との対話と、宇宙瞑想をやっているって言われて。
カウンセリング前のお顔は怒りでパンパンで、目が血走っていて、見るからに苦しいっていう、何か飛び出しそうな感じで。
その方が一時間後に、ゆで卵の殻をむいたような、つるんとしたまっさらな表情で出てこられて。
A. そうなったのね。
Q2.こうなるんだって。看護師歴が長いってことは、統合失調症っていう病名のものが、医療界では、そう簡単には治らない、お医者さんも治らないって思っていますから、相当の量の投薬治療を続けてこられた方なんですけど。
どう見ても、真我開いたなって。
そうじゃないと、こんなことにはならないなって。
三日後にもお会いしたんです。そのままの表情なんです。
元に戻るのかなって思ったんですけど、戻らないんです。
また三日後に今度は顔面神経麻痺が出たと。
ここからが僕の質問なんですけど、看護師さんが、彼女(グループホームの入居者の方)と私は何度かお会いしているから、今日会ったら何で私ばっかり、こんな不幸な目に合うのって言われると思うって。
出かける前に、三輪さん相談なんだけど、どうして、顔面神経麻痺が出たと思うって聞かれたから、こういう話をしたんです。
症状がひどかったら、また精神病院に戻らなければならない、瀬戸際の方だったんです。
佐藤先生の図解神のメッセージの一巻に書いてある振り子で説明したんです。
振り子が本来あるべき位置から、こう持っているっていうのは、病気をつかむ力で。
本来元に戻ろうとするのが神の力がある。うちの看護師の真我プロカンで、それを一度放した。
それで振り子が元に戻って、症状が劇的に消えた。
ですけど、一度振り子を放して反対に振れた。
地震を揺れが収まるまで、余震があるじゃないですか。
彼女は顔面神経麻痺が出たんじゃなくて、顔面神経麻痺そのものの人生を送っていたんですと。
ずーと猛烈な力で。全身、緊張が走っている。
見たときも、確かに、そういう顔していました。
それが柔和な顔になられた。
また歪んだ顔に戻ったときに、顔面神経麻痺とお医者さんは呼ぶかもしれないけど、また元に戻る位置にくるから、消えますよって。だから、ご安心くださいって。
A. それ、三輪くんが話したの?
Q2.そうです。それを看護師に説明したら、わかりました、今日説明してきますって出かけたんです。
A. 看護師さんが。
Q2.そうです。
続く…