愛と感謝の意味

  • 2019年04月30日
  • カテゴリ:真我

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ブログは朝(737分)にUPします。次回は5月3日(金)です。

 

橘.相手が素晴らしいとわかるということは、自分にも同じものがあるからわかるということで。

 

佐藤康行.同じものがあるから。

 

橘.自分が真我だとスタートすれば、相手も真我だから。

 

佐藤康行.この料理を、美味しいなとわかるのは、美味しいという味覚があるから、

 

それを味わえる味覚があるから。

 

その味覚がなければ、感じないわけ。

 

まず、これが一つ目。

 

しかし、しかし、味覚は人間が作った味覚じゃないわけ。

 

神が与えてくれた味覚なの。

 

神が与えてくれた、前提の味覚にすると、その味わいが違うわけ。

 

橘.そこの意識が違うんですね。相手を見るときの。

 

佐藤康行.そうです。

 

美味しいと思うのも、まずいと思うのも、感謝というところでは、全部同じになるわけ。

 

牛丼出してくれたら、こんなものって。

 

ビフテキ出してくれたら、ありがとうございますって。

 

自分の中にあるものってなると、そういう風になっちゃう可能性あるわけ。

 

でも、神が与えてくれた部分で、相手の心が与えてくれたって。

 

牛丼を出してくれても、ビフテキ出してくれても、同じ神の食料であって、神の私が、神の食料を食べたって。

 

ありがとうございますっていう心になるわけ。

 

だから、愛と感謝ってそういうことなの。

 

いいものくれたから、感謝するとか、そうじゃないもの来たら、ケチなすとか。

 

そういう世界じゃないわけ。

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「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。